那須川天心・キックボクシング引退、世界フェザー級王者がボクシングへ転向!

4月11日(日)14時0分 Rooftop

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史上最年少 16 歳で 『RISE』のバンタム級王座を獲得し、「神童」、「キックボクシング史上最高の天才」などと 称されている那須川天心。来年 2022 年 3 月をもってキックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することが正式 に決定。キックボクシング最終戦となる 2022 年 3 月予定 『RISE』を含め、最大で 4 試合、少なければ 2 試合に出場予定。現在はキックボクシングの練習に加え、パンチの技術を上げる練習をメインにボクシングデ ビューに向け準備中。キック引退の同年 2022 年中にデビューを目指す。

那須川天心は最強のチャンピオンとして、ここ数年、常に挑戦者を迎え撃つという立場でした。その立場に甘んじ ることなく、“常に挑戦していたい”という本人の思いから、キックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することになったとのこと。転向に対して、本人は「キックの技術があるからこそ、ボクサー相手にも通用する部分があると思う。転向へ向 けてボクシングの練習を開始してからは、毎日刺激しかない。ボクシングにおいては一番下からのスタートだから、上 にどれだけ強い選手がいるんだろうってわくわくする」と話している。

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那須川天心コメント

———キックボクシングへの思いを教えて下さい。

那須川:プロの格闘家の道に進ませてくれたキックボクシングには愛着もあり、感謝の念が強いです。しかし、まだ 22 歳。“無敗のチャンピオンとして挑まれる立場”のキックボクシングは一旦ここで卒業し、自分がゼロか らの挑戦者になれるボクシングの道を次のフィールドとして選びました。

———キックボクシング残り数試合、どのような気持ちで臨みますか?

那須川:全試合 KO したいですね。ただ、引退へ向けたカウントダウンとなる数試合だからといって、いつもと何かを変えるので はなく、これまで通りの準備・調整をして試合に臨みたいと思っています。

———ボクシング転向への意気込みをお答えください。

那須川:ボクシングではゼロからのスタートなので、“挑戦者としての那須川天心”が勝ち上がっていく姿を、ぜひ見ていただきた いです。

———ファンへ一言お願いします。

那須川:キックボクシングは 2022 年 3 月で卒業しますが、必ずボクシング業界でも革命を起こします。皆さん引き続き応援 宜しくお願いします!


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