TKO木下とコンビを組んだら100万円!岡野陽一、金をチラつかされるも断固拒否「『貰う』はやってない。『借りる』だけ」

4月12日(月)8時42分 ABEMA TIMES

 11日(日)、ABEMAにて極楽とんぼ加藤浩次山本圭壱が出演する「極楽とんぼのタイムリミット」#24が放送。元巨匠・岡野陽一がTKO木下隆行から「コンビを組んでほしい」と頼まれるドッキリに遭った。

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 ギャンブル好きの岡野は、現在借金が1200万円以上あるそう。そこで、今回は小道具に100万円を用意。お金で釣る作戦が立てられた。

 木下は岡野と楽屋で2人きりになると、まず叙々苑弁当(2300円)を差し入れし、断れない雰囲気作り。そうと知らない岡野は「最高だ!」と叙々苑弁当に食いついた。

 そこからいよいよ本題へ。木下は「TKO解散すんねん」と大嘘をつき、相方を探しているムードを演出。そこから岡野に「コンビ組まへん?」と持ちかけた。

 岡野は「僕っすか?」としどろもどろ。「事務所がややこしい」と渋ると、木下は「自分が人力舎に入るか、岡野が辞めるか」と提案した。岡野は「そんな良いところでもないですが、マネージャーにお金借りてまして」と、人力舎を去るのも木下が入るのも嫌そうな態度を醸し出した。

 そこで木下は小道具の100万円を取り出し、「俺もどこかで気持ちを出さないアカンと思って」と誠意の形と説明。岡野は「『貰う』はやってない。『借りる』だけなので」と謎のポリシーを明かし、受け取りを拒否した。

 結局、100万円ではなく99万円を出された岡野だが「これはヤバいですって」と途方にくれた表情。木下が「じゃあ200万?300万?」と金額を上げても岡野の気持ちは動かなかった。

 ここで木下は「食うたやん」と威圧的な態度で叙々苑弁当の恩を着せ、「食うたら組まなアカン。そういうもんや」と岡野にプレッシャー。岡野が「そういう業界のルールを知らなくて、ほんとにすみません」とオロオロすると、木下は加藤の指示通り「食うたやないかー!」とキレて、反対側の壁にペットボトルを投げつけた。

 そこに加藤が現れネタバラシ。岡野は「怖かった……」と震え、「叙々苑弁当にそんな意味があるとは」とホッとした表情を見せた。加藤は「そんなルールありません」と業界の誤解を訂正していた。

 実は今回のドッキリは、ターゲット6人のうち2人があらかじめ企画を知った上で騙されたフリをしている“ヤラセ野郎”。岡野が借金苦にもかかわらずコンビ結成を受けなかったため、加藤は「本当の岡野だったら20万円で受けていると思う」と語り、“ヤラセ野郎”と疑った。岡野は「100万でも動かない。100万返したところで、まだ1100万ある。1200万円だったら……いや、1200万でもキツいっす」と明かして笑わせ、自分はリアルドッキリだと主張した。

 実際、答え合わせで岡野はリアルドッキリと判明。加藤は「それじゃお前、本当にお金もらわない奴なんだな」と意外そうで、岡野は「信じてもらえてると思ったのに」と、疑われて不思議そうだった。
 

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