50歳の森高千里が「一向にオバサンにならない」 ミニスカ姿は「見たくないって言われるぐらいまでは...」

4月12日(金)15時57分 J-CASTニュース

21年ぶりのライブツアーも開催中の森高さん(ライブツアーホームページより)

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歌手の森高千里さん(50)が2019年4月12日に「あさイチ」(NHK総合)に生出演し、視聴者から「年齢を感じさせない」と話題になっている。

番組が始まると、すぐに福岡市の大濠公園から生中継で森高さんが歌う「ララ サンシャイン」が始まった。爽やかな曲を歌い上げる様に、司会の博多華丸・大吉さんや近江友里恵アナもノリノリだった。



「めざましテレビかと思った」



前日の4月11日に50歳の誕生日を迎えたばかりの森高さん。かつてトレードマークだったミニスカートは少し丈が長くなったものの、アイドル時代とほとんど変わらないスタイルと歌声に、視聴者からは



「こんな細い脚でミニスカ履ける50歳2児の母とかありえない」

「『私がオバサンになっても』を歌ってた人が一向にオバサンにならないですね」


など、驚嘆する声がSNSなどにあふれていた。



また、「ララ サンシャイン」はフジテレビ系列の「めざましテレビ」で1996年から97年にかけてテーマソングに採用されていた曲だったこともあり、このチョイスには、



「NHK見てたらめざましテレビかと思った」


と90年代を懐かしむ視聴者もいた。



とはいえ、森高さんが今も根強く支持されているのは決して容姿からだけではない。



ドラマ初出演の「秘蔵映像」も



デビュー翌年の1988年には早くも「ミーハー」「ストレス」などの楽曲の作詞を始め、肩パッドにミニスカートという奇抜な衣装で鮮烈な印象を植え付けた。レコード会社や芸能事務所がプロデュース戦略を決める「昭和時代のアイドル」から脱皮し、作詞や作曲もこなし、バラエティでも活躍するセルフプロデュース型のアイドルタレントへの先鞭をつけたのが森高さんだ。



1999年に俳優の江口洋介さんと結婚。2010年代に徐々に音楽活動を再開すると、14年にはDJのtofubeats(トーフビーツ)さんとのコラボユニット「森高豆腐」として、自身の楽曲をtofubeatsさんがリミックスしたアルバムが配信されるなど、2児の母となってからも新しい音楽性の追求に意欲的だ。



今回の「あさイチ」では「ララ サンシャイン」「渡良瀬橋」「この街」の生歌披露だけでなく、デビューから現在に至るまでの活躍ぶりも紹介した。さらにはドラマ初出演だった87年の「まんが道 青春編」での「秘蔵映像」も放送。森高さんと同様に結婚に育児と歩んできた同世代のファンには感無量の内容だったようだ。



2019年には1年かけて21年ぶりの全国ツアーを行っている森高さん。ミニスカートやコスプレさながらの衣装を変わらず着こなし、トークの中でもコンサートやライブに意欲を見せていた。衣装についても



「見たくないって言われるぐらいまでは(ミニを)やろうかなと」


と前向き。まだまた森高さんが歌って踊る快活な姿を見続けることができそうだ。

J-CASTニュース

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