坂上忍、“どうぶつ王国”建設地を再検討 新候補は「抜群にいい」

4月12日(金)21時55分 マイナビニュース

俳優の坂上忍がフジテレビ系バラエティ番組『坂上どうぶつ王国』で計画を進める“どうぶつ王国”の建設地が再検討されることが、12日に放送された同番組で明らかになった。早速、新たな候補地選定に入っている。

坂上の長年の夢である動物と人間が楽しく過ごせる“どうぶつ王国”を作るプロジェクトを進める同番組では、今年2月15日の放送で、千葉県内の山林にある広さ東京ドーム1個分の土地を建設予定地に決定。その価格は数千万円で、総工費を含めると1億円以上と説明された。

この土地について、坂上は「(土地が)開けている場所があり、木々の密集度も低い」「それに、なんか気に入っちゃった!」と決め手を語っていたが、今回、想定外のトラブルが発覚。どうぶつ王国には大規模な排水設備が必要だが、決定した土地には大量に排水する放流先がないことに加え、さらに、緊急車両用に4m幅の道路が必要であることが分かり、坂上は「ここじゃないところ探したほうがいいんじゃないの?」と、建設地を再検討することを判断した。

そこで、12日の放送では、坂上が再び土地探しへ。1軒目の100人の収容施設が付いた元高校の寮は保留したが、2軒目に訪れた海を望む700坪の土地については「抜群にいいな。これちょっと(選定へ)詰めてもらうことはできますか?」と前向きになっていた。

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