板野友美『ライブ告知』再生回数“たったの200回”つらく哀しい現状

4月12日(金)10時31分 まいじつ


(C)まいじつ



在籍中どんなに大人気を博しても、卒業するとみな活動に苦戦することで知られる『AKB48』のメンバーたち。その例に漏れず、元メンバー・板野友美の悲惨な現状が浮き彫りになってきた。


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去る3月8日、板野は自身の公式サイトにて、《2019年の板野友美アーティスト活動プロジェクト第一弾》としてワンマンライブを行うと発表。日程は6月1日の1日のみで、会場には昨年のライブツアーで最終公演を行なった『マイナビBLITZ赤坂』が選ばれた。


翌9日からは、各チケットサイトにて販売がスタート。しかし、用意された枚数に達し次第終了する先着順にもかかわらず、チケットは販売開始から1カ月以上経過した現在も購入可能な状態。残りわずかというわけでもなく、随分と余っているらしい。



音楽のみならず、芸能活動全般に黄色信号…


「卒業後の『AKB』メンバーは誰もが苦しみますから、この一件も〝よくあること〟としか思われないでしょう。しかし、今回のライブはツアーではなく1日のみの開催。会場も地方ではなく東京のライブホールで、収容人数1300人ほどとハードルは相当低く設定されています」(音楽誌編集)


さらに、板野の哀れさを悲痛なまでに強調するのが、YouTubeで公開されたライブ開催の告知動画。この動画では板野本人が意気込みや見どころを語っているのだが、何と再生回数は200回ほどと惨さんたる有様になっているのだ。



「やはり、ブームに乗っただけの板野が音楽活動すること自体に無理があったんですよ。2014〜16年の2年間でライブの収容人数は半分にまで落ち込んでいましたし、今年2月に発売した新曲は初動2906枚という大爆死でした。本人はモデルや歌手などアーティスティックな路線を目指していますが、歌手としての実績はご覧のありさまで、低身長のためモデルはもっと厳しい。ひな壇に座ることはプライドが許さないのでしょうが、〝元AKB〟の肩書を生かしたバラエティータレントならまだ生き残る道はあったのに…」(アイドルライター)


複数投票が可能とはいえ、AKB総選挙では最大63547票を獲得したことがある板野。このときのファンは一体どこへ行ってしまったのだろうか。



まいじつ

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