Kōki,『三浦大知』に上から目線発言で批判続出「さすが静香の娘...」

4月12日(金)7時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



木村拓哉工藤静香の次女でモデルのKōki,が、歌手・三浦大知に楽曲提供したことが明らかになった。Kōki,が作曲し、三浦が作詞を手掛けたというその曲は、中条あやみ水川あさみがダブル主演を務める新ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入歌に起用されたとあって、さらに注目が集まっている。


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これまでハイブランドのアンバサダーやファッション誌『ELLE』など、モデルを中心に活動してきたKōki,。そんな彼女が今度は〝作曲〟に挑戦。今までに母の工藤静香や中島美嘉への提供経験があったが、今をときめく三浦への提供ということで、起用に疑問の声が続出。



《努力してここまできた三浦大知さんを利用しないでほしい》

《普通の高校生が曲作って三浦大知に歌ってもらえることはない。やっぱ、親の力なんだねぇ》

《小さな子にいろんなオモチャを与えて楽しく遊んでるのを喜んでるママが、そのまま大きくなったようにしか見えない》

《もう何をしてもウサン臭さが拭えない》



など、否定的な反応が多い。



自然体で上からのモノ言い


さらに波紋を呼んだのは、楽曲提供に際してのKōki,のコメントだ。Kōki,が、



《この楽曲はハイトーンボイスで実力のあるアーティストの方に歌っていただけるのを熱望して書いていた曲でしたので、三浦大知さんに歌っていただけて本当にうれしいです》



と発表すると、Kōki,を〝工藤静香の被害者〟と擁護していた人たちからも、



《え? Kōki,自身もこんな感じなの?》

《さすが上から目線は母親譲り》

《実績のない10代の少女にしては、かなりの上から目線》

《こういった些細な表現の1つ1つがアンチを生んでいることに早く気付くべきだと思う》

《言葉の選び方を学んだ方がいいのでは》

《何様なんだこの小娘は》



など批判が続出。何げないコメントだが、上からのモノ言いに感じられてしまったようだ。


たとえ本当に〝国宝級の逸材〟で作曲の才能があるとしても、これでは楽曲を聴く前から厚い〝嫌悪〟フィルターがかかってしまう。今回のようにアーティストがアーティストに作品提供をする場合、〝楽曲のイメージを侵害しないように〟とペンネームを使用することが多いのだが…。


「松任谷由実は『呉田軽穂(くれだかるほ)』、Kōki,の母・工藤も『愛絵理』名義で作詞活動をしています。あえて『Kōki,』とそのまま名前を使用した意図は〝多才さアピール〟に他ならないでしょう」(芸能ライター)


三浦が歌うなら、どんな歌でもある程度はヒットするはず。その〝功績〟を手にするKōki,は、一体どこへ向かうのだろう。



まいじつ

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