【おちょやん】第92回見どころ 万太郎、執念の最後の舞台へ

4月12日(月)8時15分 オリコン

稽古場で万太郎(板尾創路)と話しをする千之助(星田英利)=連続テレビ小説『おちょやん』第19週・第92回より (C)NHK

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 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4月13日放送の第19週・第92回の見どころは?

 道頓堀喜劇の復活のため、新しい劇団・鶴亀新喜劇を一平(成田凌)に託すという大山社長(中村鴈治郎)の決意。目の当たりにした千代(杉咲花)は、悩む一平をよそに、活気ある道頓堀を取り戻すという思いを強くする。一方、万太郎一座には大変なことが起こっていた。万太郎(板尾創路)はあることが原因で、舞台にもう立てない状態だった…。1日限りの最後の舞台。執念の芝居を繰り広げる万太郎。隣には千之助(星田英利)の姿があった…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。全115回(23週)。5月15日(土)が最終回(本編の最終回は5月14日、15日は最終週の振り返り)。

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