温水洋一、一人二役の藤ヶ谷太輔を心配「さぞ大変だろうな」

4月13日(土)12時0分 マイナビニュース

俳優の温水洋一が、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『ミラー・ツインズ Season1』(毎週土曜23:40〜)で、初の弁護士役に挑んでいる。

20年前に起きた誘拐事件をきっかけに別々の人生を歩むことになった双子・葛城勇吾と圭吾(藤ヶ谷太輔/二役)の人生を描く心理サスペンスの同作。温水は、葛城家の財産管理をする顧問弁護士・尾見門丞役で、圭吾を影ながらサポートする重要な役どころだ。

撮影前に行われた衣装合わせで、監督と尾見門の性格などを綿密に確認したが、そんな中、ふと「弁護士役は初めてかも」とポツリ。「え、本当ですか?」と驚くスタッフたちに「あっち側(犯人側)はよくあるんですけどね(笑)」とはにかみながらつぶやき、現場は笑いに包まれた。

温水は「台本を読んで、こんな複雑な物語の中で一人二役を演じるなんて、藤ヶ谷くんはさぞ大変だろうな、と自分が演じるわけでもないのに、心配してしまいました(笑)」といい、自身の役については「コミカルに演じてはいませんが、尾見門の勢いのある言動が重厚な物語の息抜きになってくれれば」とのこと。

藤ヶ谷は、性格が正反対の双子を演じるが、温水の意外な一面を聞くと「僕だって怒るときは怒りますよ。車の運転中、乱暴な運転している人に割り込まれたら、『んもう! なんだよ!!』って舌打ちしますから(笑)」とアピールしていた。

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