上戸彩、『ズートピア』アフレコに悪戦苦闘! 「現場でコテンパン」

4月14日(木)20時33分 シネマカフェ

上戸彩/『ズートピア』ジャパンプレミア

写真を拡大

世界中で旋風を巻き起こしているディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア』のジャパンプレミアが4月14日(木)、都内で行われ、日本語吹き替えキャストの上戸彩、「サバンナ」の高橋茂雄、主題歌を歌うDream Amiが出席した。

動物たちが人間のように暮らすハイテク都市「ズートピア」を舞台に、ウサギの新米刑事・ジュディと、キツネの詐欺師・ニックがタッグを組んで、続発する動物失踪事件の謎を追いかける。

主人公・ジュディの声を担当した上戸さんは、「すべてに苦労した。毎日大変で、3日間くらいで終わると思っていたら、8日間もかかってしまった。現場でコテンパンでした」と悪戦苦闘を告白。思うように収録が進まず、「これは公開に間に合わないかも、と不安になった」と明かした。

それでも、「何度観ても飽きない、夢にあふれた世界だし、ジュディもかわいいのでスタジオに通うのは楽しみだった」と作品の魅力に引きつけられた様子。「一見、お子様向けに思えるが、メッセージ性が強く、誰の胸にも突き刺さる作品。夢を信じる力をもらった気がする」とアピールしていた。

ジュディの同僚で、食いしん坊なチーターのベンジャミン・クロウハウザーを演じた高橋さんは、「いままで高橋茂雄として生きてきたので、ベンジャミン・クロウハウザーと名乗るだけでも大変」とこちらも大苦戦したのだとか。作品には「めちゃくちゃ面白い!」と太鼓判を押し、「どんな世代、境遇の人にもきっと共感してもらえる部分があるはず」と語っていた。

また、Dream Amiさんは本編上映終了後に、主題歌「トライ・エヴリシング」を熱唱し、「今日は上戸さんと高橋さんもいらっしゃっていて、めちゃくちゃ緊張しました」。Dream Amiさん自身も「この曲には励まされた」そうで、「聞いてくださる方の背中を押せれば」と楽曲への思いを語った。

『ズートピア』は4月23日(土)より全国にて2D/3D公開。

シネマカフェ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ズートピアをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ