嵐・松本潤、初の弁護士役に「自分と似ている」

4月14日(木)21時12分 シネマカフェ

TBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」完成披露試写会&舞台あいさつ

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TBSの日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」完成披露試写会&舞台あいさつが4月14日(木)に都内で行われ、主演の松本潤(嵐)、共演の榮倉奈々、青木崇高、片桐仁(ラーメンズ)、マギー、渡辺真起子、奥田瑛二、岸部一徳が出席した。

個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。松本は、たとえ99.9%刑が確定してしまった案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな若手弁護士・深山大翔を演じる。

キャリア初となる弁護士役に挑戦する松本は、刑事と民事裁判の違いや日本の裁判制度などを本で調べたり、弁護士に直接会って話を聞いたり、役作りに余念がない様子。難しい専門用語も「大変ですけど、やりがいがあります」と充実した表情を見せる。また、オリジナル作品ということで、深山役は松本に当て書きしている部分もあるそうで、「0.1%にこだわる細かい性格ではないですけど、若干自分の性格と似ている」と打ち明ける。ところが、共演者からすると松本は相当細かい人のようで、榮倉らは「細かいよね」とうなずきながら、撮影中にスタッフ・キャスト全員が忘れていたことを松本だけが覚えていて、事なきをえたというエピソードを披露し、松本を照れさせる場面も。松本は、芸達者な個性派俳優との共演に「刺激を受けています」喜びつつ、「このタイミングで、この作品に出会えたことを嬉しく思っています。自信作です」と胸を張ってアピールした。

一方の榮倉は、プロレスが好きな“プ女子”という設定の弁護士・立花彩乃役に、「弁護のシーンよりプロレス女子のシーンに悪戦苦闘しています」と吐露。企画段階でこの設定はなかったそうで、「現場に入ったらプ女子だった」と困惑気味に訴える。しかし、セットに置いてあるプロレスグッズを見ていると好きになってきたそうで、今後、「(深山に技を仕掛けるシーンが)あるかもしれないですね」と、ファンの期待をあおった。

日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」はTBS系にて4月17日(日)21時〜スタート(初回25分拡大)。

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