要潤、多部未華子の視線に興奮「今日一日、寝れない」

4月14日(木)19時6分 シネマカフェ

(左から)多部未華子、要潤/映画『あやしい彼女』の大ヒット舞台挨拶

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映画『あやしい彼女』の大ヒット舞台挨拶が4月14日(木)、東京・新宿ピカデリーにて開催され、主演の多部未華子、共演の要潤、水田伸生監督が登壇。要さんと多部さんの掛け合いが爆笑を起こした。

映画『あやしい彼女』は、73歳のおばあちゃんが心はそのままに、突然20歳の姿に若返ってしまったことから起きる人生のリセット劇。激動の時代に女手ひとつで一人娘を育て、思うような人生を生きてこられなかったヒロインの節子が、20歳の容姿を取り戻したことで、初めて“自分の望んだ人生”を歩み始める。

4月1日の公開以降、破天荒なヒロインをキュートでコミカルに演じた多部さんの姿などが話題となっている同作だが、多部さんは、LINEなどで友達から「観たよ!」と連絡をもらうことはあるものの、作品の感想は特には聞いていないことを明かした。

水田監督から「(LINEで)『どうだった?』は返さないんだ?」と尋ねられると、「返したことないですね」と回答。要さんが「ちょっと照れくさいというのもありますけどね。自分が主役で出ていらして、『どうだった? 面白かったでしょ?』は、なかなか言えない部分もあります」とフォローした。要さんがフォローしている間、多部さんは要さんへ顔を向けており、要さんは、「ものすごい真っ直ぐな目で僕を見てますね。今日一日、寝れないです、たぶん(笑)」と繰り出し、会場は笑いに包まれた。

トークでは、作品を見たファンからの感想が紹介された。天性の歌声で人々を魅了するヒロインを演じた多部さんへは、「歌と表情がとってもよくて、ますますファンになりました」との言葉が贈られた。

多忙なスケジュールの中、3か月の音楽特訓を受けて挑んだ歌唱シーンについて多部さんは、自身が歌手ではないことと歌唱技術を持っていないことを指摘したうえで、「感情に重点を置いて歌いました」とふり返った。監督から、「(演技という意味では歌うことと芝居をすることに)差はないのでは?」との質問が出たが、多部さんは「難しいです。歌というリズムに乗せないと成り立たないものに感情を乗せるという作業は」と苦労を語った。

そんな多部さんに、登場人物の中の3人の男性の中で「誰がいいですか?」との質問が向けられる一幕があった。

以前の特番では、多部さんは、中田次郎(=志賀廣太郎)と答えたそうだが、「あれから考えたんですね。自分が言ったことって正しかったのかなと」と言い、「考え直して、3人の中から選ぶのだったら、小林(=要潤)なのかなと思いました」と回答。

理由を尋ねられると、「ある程度、お金もありますし、ちゃんと仕事をしているということが大事なのですが、ちゃんと仕事をしているでしょ」と語った。さらに、「将来の子どもも、きっとたぶん、そこそこ生まれてくれたらいいじゃないですか。この容姿で」と要さんを指差しながら照れ笑い。「きっと背が高い男の子、女の子が生まれて。色んなバランスを見て、小林かなと考え直しました」、「年齢的にもちょうどいい年齢差なのかな」などと、出産まで視野に入れたガチな回答をしていた。

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