イケメン“新ターザン”がとにかく明るいあのネタを披露!? 『ターザン:REBORN』

4月14日(木)19時40分 シネマカフェ

『ターザン:REBORN』(C)2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

写真を拡大

名作「ターザン」が、『ハリー・ポッター』シリーズの監督とスタッフによって、全く新しいアクション・エンターテインメント大作として生まれ変わる『ターザン:REBORN』。7月に日本でも公開が決定しているが、アメリカ・ラスベガスで開催中の「シネマコン」にて主演のアレクサンダー・スカルスガルドらが登場し、日本のファンに向けてメッセージを送る映像が到着した。

すべてを手に入れた英国貴族。美しい妻と裕福な暮らし送る男ジョン。彼の別の名は“ターザン”。産まれて間もなく、国の反乱に巻き込まれ、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたのだった。スマートにしてワイルド、そのアンバランスな魅力を備え持つターザンは英国政府でも一目置かれる存在だった。ある日、政府の命により、外交のため、妻ジェーンとともに故郷へ戻る。しかしそれはターザンに仕組まれた罠だった。故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまう。愛する妻と故郷を救うため、持てるすべてを投げうちジャングルに戻ること決意するターザン。果たしてターザンは、己の野生を呼び覚まし、すべてを取り戻すことが出来るのか——?

4月11日(現地時間)より開催中の「シネマコン」。12日に本作を引っさげ、ターザン役のアレクサンダー、その妻役のマーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツがレッドカーペットに登場。

新しいターザンを演じたアレクサンダーは、「『ターザン:REBORN』を楽しんでね!」とメッセージを送ると共に、「流行語大賞」TOP10にも選ばれた、とにかく明るい安村の「安心してください、穿いてますよ」にかけて、「Don't worry, ハイテマスヨ!」と日本のファンに向けて“新ターザン”を茶目っけたっぷりにアピールした。またターザンの妻ジェーンを演じたマーゴットやアメリカ大統領特使役のサミュエルも「こんにちは」「ありがとう」「おはよう」と日本語を交えてコメント。さらにクリストフは「期待以上の映画になっている」と自信を覗かせている。


また、“とにかく明るい”アレクサンダーは、 「映画の冒頭のターザンは英国貴族なんだ。ビクトリア調の三つ揃いスーツを着て、英国の首相とお茶を飲んでいる。彼はとても礼儀正しく、教養あり、洗練されている。皆が知る動物的なターザンとは違うんだ」と話し、マーゴットは「最初この役のお話を頂いたときは断ろうと思ったの。でも、台本を読んだら、いままでのターザンとは全く違ったの。是非この役をやりたいと思ったのわ」と、オファー時をふり返っていた。

2013年から3年連続で「世界で最も美しい顔」にランクインされるほどでもあるアレクサンダーによる“新ターザン”は、すでに「イケメン過ぎるターザン」としても話題。そんな彼は、9日に実施された「2016 MTV Movie Awards」で上半身はタキシードでビシっと決めつつ下半身は白ブリーフというあられもない姿で登場し、会場をおおいに沸かしたことでも注目を集め、さらに映画のために更なる肉体改造を敢行し、約10kgも体重を増加、彫刻のような圧倒的美ボディを手に入れ評判を呼んでいる。そんな力強さと男の色気を兼ね備えた、これまでのイメージと常識を覆す新しい“ターザン”の全貌がますます気になるようだ。

『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。

シネマカフェ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

イケメンをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ