【アニメ漫画キャラの魅力】バイトたちをとりまとめるリーダー「カントク」の魅力とは?『デンキ街の本屋さん』

4月14日(木)8時19分 キャラペディア

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 うまのほねで働く格好良いお兄さんであり、現場で働くだけではなくアルバイトを束ねる役目もこなす「カントク」。カントクを好きの女の子が作中にはたくさん登場するのですが、果たしてカントクの好きな女の子はいったい誰なのでしょう?今回はそんな「カントク」の魅力についてご紹介いたします。


⇒カントクとは?(デンキ街の本屋さん)
http://www.charapedia.jp/character/info/9978/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■リーダー的存在

 「カントク」はうまのほねでは年齢的にまだ若い社員ですが、フロアの運営を全面的に任されています。ディスプレイを工夫したり、夜な夜な作業したりと、アルバイト達と協力しながら仕事をこなし、うまのほねの売り上げに貢献しているという“デキる男”です。ただアルバイトに仕事を任せるだけでなく、漫画家を目指す先生にはデビューをしてうまのほねを辞められるように祈るなど、仕事以外の面でもアルバイト達の事を考えています。腐ガールとソムリエの恋が発展したのも、「カントク」がサポートをしたから。公私共にみんなを引っ張ってくれる存在なのです。

■イジるの大好き

 「カントク」は人をイジるのが大好き。その槍玉にあげられるのが「ひおたん」。ひおたんはからかうとなかなか良い反応をするので、カントクお気に入りの存在です。また、女子力の足りない先生もイジリ甲斐があるようです。コミック3巻では、うまのほねで泊まり込みで作業をする先生を盗撮し、実況つきでその女子力を測定したのは紛れもなく「カントク」です。

■罪な男

 ひおたん、つもりん、カメ子という3人の女性から好意を寄せられるモテモテのカントク。そして、好きな女の子はひおたん。そう、実はひおたんとは両思いなのです。しかし、カントクの性格「好きな子はいじめたくなる」が災いし、結局想いが通じ合えていないという残念な展開に・・・。そして、モテモテでありながら「カメ子」の気持ちには気付かず、元カノの「つもりん」には復縁出来ないと涙を流させ・・・。うまのほねでは頼りになるカントクも、恋愛ではなかなか苦労しているようです。

 映画監督を目指していた「カントク」ですが、最近ではもっぱらうまのほねの現場監督になっています。カントクは他人が夢を追いかけることを応援しますが、自分はどうなのでしょうか?映画監督の夢、まだ捨てきれていないのでは?カントク自身の今後と、ひおたんとの恋愛が成就するのかどうか、これからも目が離せません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

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