『解語花』ハン・ヒョジュ「歌に対してのプレッシャーは大きかったが面白かった」

4月14日(木)11時29分 KEJNEWS

【14日=KEJ金善花】 1943年を舞台に歌手を夢見た芸子の物語『解語花』がハン・ヒョジュ、ユ・ヨンソク、チョン・ウヒのトークを収めたクロスインタビュー映像をポータルサイトNAVERで公開した。この映像には3人の素直な思いが収められており、愉快なトークが繰り広げられた。

まず歌手を夢見る芸子ソユル役を演じたハン・ヒョジュにユ・ヨンソクから「正歌(韓国伝統音楽の種類)を歌うのは難しくなかったか?」と聞かれると、「はじめはプレッシャーが大きかったが、学んでいくうちに面白くなってきた。練習では色々な歌を歌った」と答えた。するとユ・ヨンソクは、「正歌を歌う人を見たことがある。銭湯で」とその場で再現して笑わせた。

ハン・ヒョジュは、心を揺さぶる声を持つヨニを演じたチョン・ウヒに大衆歌謡を歌った感想を求めた。「歌うときに心を揺さぶらなくてはいけないのに、自分にそんな素質があるのかな?と不安だった」と明かした。

そしてチョン・ウヒが、最高の作曲家ユヌを演じたユ・ヨンソクに隠されたピアノの実力について尋ねると「作曲家のようにピアノを弾くことができないので、映画に出てくる曲を集中的に練習した」と話した。

劇中男女が繰り広げる美しいハーモニーに期待が集まるこの作品。ユ・ヨンソクは「耳を疑うほどに2人がすごく素敵に歌うので、撮影しながら本当に驚いた」と述べた。

最後に観覧ポイントをユ・ヨンソクがチョン・ウヒに質問。「もちろん、歌と踊りですが、時代的背景がよく描かれている映画。そこを踏まえてみていただけたらさらに面白いだろう」とし、ハン・ヒョジュは「ウヒさんの美しい歌とヨンソク兄さんの演奏スキルが聞いていて楽しい映画」と伝えた。

映画『解語花』は現在韓国で公開中。(写真=ロッテエンターテインメント)

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