パク・ソジュン、パク・ヒョンシク(ZE:A)、Ara主演『花郎』台本読み合わせ公開

4月14日(木)13時46分 KEJNEWS

【5日=KEJ金善花】 100%事前制作ドラマKBS 2TV『花郎』の3月に行われた台本読みあわせ現場が公開された。本作は、新羅時代の花郎を本格的に描いた作品で、1500年前、新羅の首都で活躍した花のような男たち“花郎”の情熱、愛、成長を描いた物語。

現場にはパク・ウニョン作家、ユ・ソンシク監督をはじめとする制作陣、パク・ソジュン、Ara、パク・ヒョンシク(ZE:A)、ミンホ(SHINee) 、ト・ジハン、チョ・ユヌ、V(防弾少年団)、キム・ジス、チェ・ウォニョン、キム・チャンワン、キム・クァンギュ、ユ・ジェヨンらが参加した。

集まった俳優・スタッフは読み合わせ前に挨拶を交わした。台本読み合わせがスタートするとドラマの撮影現場を彷彿させるような雰囲気が漂った。まずパク・ソジュンは花郎ムミョンとして自由自在な演技を見せた。無心な姿から驚いた感情を爆発させるシーンまで表現した。

Araは元気いっぱいのアロを演じる。セリフ1つごとに表情を変えて制作陣の感嘆を引き出した。そしてパク・ヒョンシクは真剣さとコミカルさを混ぜながら魅力をアピールした。これまで多くのドラマで活躍を見せてきたパク・ヒョンシクへの期待がさらに高まった。

そしてムミョンが花郎になるきっかけを与えるマクムン役を演じるイ・グァンスは特別出演にもかかわらず、台本読み合わせに参加。登場するシーンをエネルギッシュに演じて、現場の雰囲気を盛り上げた。

4時間におよぶ読み合わせを終えたドラマ関係者は「台本読みあわせを通して出演陣の呼吸、シナジーが確認できた」と自信を見せた。

なおドラマ『花郎』は現在撮影中、年内に放送予定。(写真=オボイプロジェクト)

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