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【スターコラム】役者キム・テヒ — Vol.2

Kstyle4月14日(日)18時41分


韓国で“美貌”と言った瞬間、頭の中に浮かぶ女優は誰がいるだろうか。最近は、女優キム・テヒではないかと思う。一般のファンはもちろん、多くのスターが理想のタイプとして挙げるキム・テヒ。一息ついた彼女が、いまや「チャン・オクチョン、愛に生きる」(以下、「チャン・オクチョン」)として帰ってきた。“美人女優”というレッテルから離れ、真の役者として生まれ変わろうと努力しているキム・テヒが、NAVERスターコラムの読者の皆さんに挨拶をする。キム・テヒが綴る「キム・テヒの全て」に耳を傾ける準備はできているだろうか。それでは、始めてみよう。/編集者

変わった「チャン・オクチョン」に会ってみてくださいこんにちは。キム・テヒです。前回のスターコラムVol.1は楽しんで頂けましたでしょうか。今回は、役者キム・テヒについて話そうと思います。いざ、こうして切り出そうとすると少し照れますね。今回も最後まで読んでくださいますよね?



少々、細かい広報です。今回私がSBS新月火ドラマ「チャン・オクチョン」でカムバックしたこと、ご存知ですよね?多分、月曜日の初回と火曜日の第2話までご覧になっていただけていると思います。思ったより反応も悪くないので、力も湧いています。私は、固く信じています。皆さんをです!!本当にそう信じたいんです^^;



昨日は、あちこちから沢山の連絡をもらいました。ハラハラしていたんですが…初回の反応をきめ細かくチェックしています。何と言っても、皆私を愛してくださってのお言葉ですので。もちろん、“苦いお言葉”も多かったです。そのようなお言葉も、私は全部受け止めています。そうして“役者キム・テヒ”が出来上がるのならば、それで満足です。みなさん、愛しています。



既に多くの先輩方が“張禧嬪(チャン・ヒビン)”役を演じられましたので、私も少しはプレッシャーを感じました。でも、今回の作品で描かれる張禧嬪は、あの方たちが演じられたキャラクターとは大いに違います。毒づく悪女ではなく、一人の男性を凄まじく愛した、一人の女の物語です。チャン・オクチョンから張禧嬪へと進む時、少しキャラクターの切り替えのきっかけはあるでしょうが、だからといっていきなり豹変することはないと思います。



特に、皆さんもご覧になっているかと思いますが、今回のドラマではチャン・オクチョンが奴婢の出として設定されています。実際には中人の出だと聞きましたが、劇中では父は中人(両班と常民の中間層)ですが、母が奴婢なので身分は奴婢になるんです。それで、推奴たちに追われることになります。母とも一緒に暮らせないですし、そのような心の傷が幼い頃から大きく、愛という感情からは遠のくしかない人物なんです。そこで、そのような身分の足かせを忘れさせるのが衣服を作ることですし、服を作りながら喜びを感じ、その中で運命的に恋に落ちることになります。もちろん、既に凄まじい結末となることは、皆さんご存知ですよね?



あ、あれご存知ですか?ちょっと触れたことがあるんですが、チャン・オクチョンの職業ってデザイナーなんです。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私も衣服を専攻しています。そのおかげで、大学時代にはスケッチもやりましたし、デザインの経験もありますし、自分が服を作ったこともあります。そのような経験があるので、今回の作品を準備しながら、本当にリラックスできました。韓服(韓国の伝統衣装)縫いを特別に習ったりもしましたが、本当に面白かったです。昔を思い出したりもしました(笑) 韓服は、色感が本当に綺麗だと思います。ディテールも細かいですし。針仕事に夢中になって、家にも持ち帰ってやるほどでした^^



キム・ヘス先輩が演じた「張禧嬪」の最初のシーンが、このドラマにも出てきます。似ていますが、設定は少し違います。キム・ヘス先輩は、カリスマ性溢れる毒づく悪女の姿をアピールしながらシーンを始めました。水曜日にご覧になったと思いますが、私は劇中で盛大なファッションショーを開きます。チョ・サソクの妻が私に水をかけ、悪態をつきます。身分が云々言いながら。そこで私も言い返します。状況は似ていますが、私はキム・ヘス先輩とは違い、悪女らしくはないんです。毒づいた姿でもありませんし。カリスマは…うん、そうですね。それは視聴者の皆さんに感じて頂くしかないんですよね^^; 私なりには、強くて断固な姿をお見せしようとしたんですけれど…




写真=ポスターを撮影しながら撮った写真です。この衣装を着るには、まだまだ待たなければなりません…;;

ようやく演じ方が分かったような気がします!正直に申し上げると、私は演技に持って生まれた才能があるわけではないんです。そのような話もありますよね?才能ある人は努力する人にかなわず、努力する人は楽しむ人にかなわないって。私は才能ある方たちにかなおうと努力していますし、時々自分で満足する時もあるんですが、その場合喜びを感じます。また、演技を楽しんでみようともしていますが、時には楽しむだけでは物足りない場合もあります。



以前は、本当に欲深かったです。演じ方がわからなかったんです。幸い、今はそれが少しは分かるような気がします。作品に取り組む前に一人で一生懸命悩んで、分析して、本当に頑張ります。でも、いざ撮影に入ればそれまでやったことは全部忘れて、その感情とシーンに没頭しようとします。それが演じ方なのに、以前は反対だったんです。どう練習していいかわからなかったので、変なことをして現場で力んだんです。でも、その頑張ろうという気持ちが盛り込まれてしまうと、反対にうまくいかないんです。そのシーンで自分が持たなければならない感情がありますし、また新しい感情が生まれることもありますから。

どう分かったかって?私、演技歴がすでに10年です。それくらい悟るはずですよ(笑)



周りからはこんなことも言われました。キム・テヒは名門大学出身で頭もいいので、台詞の暗記も得意だろうと。私は、台本を早く読むスタイルではありません。覚えられないことはないんですが、簡単に覚えることもありません。もし、台本をまるごと暗記してただテストするのであれば、工夫はできると思います。しかし、台詞はただ文字だけを覚えればいいものではなく、感情線を分析して熟知しなければならないんです。特に時代劇は、言葉や語彙が現代劇とは違うので、さらに覚えにくいようです。




写真=表情よし、感情よし〜

時代劇の口調、本当に心配でした最初は時代劇の口調をどれくらいにしようか悩みました。大河ドラマや以前の作品を観ると時代劇の口調が激しかったので。でも最近は、現代語に近い口調も多くなりました。また、身分によっても口調が変わりますし。例えば、両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)の令嬢の場合は、時代劇風の口調が強いんですが、賤民の場合はナチュラルに話します。それで私も今回、どのようなトーンにすればいいか監督にも相談しましたし、悩んで最初の台本読み合わせで披露しましたが、適切だと言われました。



今回の作品で、イニョン王妃の場合は両班家の令嬢なので、時代劇風の口調が多いです。それで私は、少し差別化をするためにも、現代語に近くやろうと思いました。少し違和感あるかも知れないと思い、どれくらいの推移にすればいいか悩みましたし、また心配でしたが、適切な線がわかったような気がします。少し話が長くなりましたが、多分、私の話を思い浮かべながら放送を見ていただければ、すぐご理解いただけると思います。




写真=今回は少し違うポーズで〜どうですか?

シャワーが浴びられる幸せを感じさせてくれたドラマ 映画もドラマも、それなりの魅力があります。体力的に大変ではありますが、ドラマの方が好きです。厳しく追い上げる魅力があるんです。それで大変ですが、それだけ反応も早いですし、体は疲れても、その状況を楽しめる瞬間もやってきますし。24時間ほとんど寝ずにシャワーも浴びる時間もなく演じていると、他の悩みや心配につけ込む余地がないんです。大きな長所です。



ドラマ「マイ・プリンセス」の時は、分量が本当に多かったです。そのため、24時間撮影が続いたこともあります。水木が放送だったので、土日月火、4泊5日間撮影ずくめでした。寝られる時間は車で移動する時間だけでしたし、台本が出てきたらまたすぐに覚えなければならなかったんです。ひどい時は、メイクの途中に眠ってしまったこともあります。近所のホテルでシャワーを浴びてメイクし直さなければならなかった時がありますが、この時、シャワーを浴びることができて感謝する気持ちになりました。今回も大変な撮影になると思います。でも、それだけ一生懸命撮っているし、また面白いものを作っているという意味ですので、期待してください。



なんやかんやと話していると、思ったより長くなってしまいました。こんなに長い文章を書いたのは本当に久しぶりです。私のNAVERスターコラム、楽しんで頂けましたでしょうか。コラムはここで締めくくりますが、私キム・テヒは「チャン・オクチョン」で毎週月火、皆さんにお会いします。なので、あまり残念がらないでくださいね。



そして、私はいつも努力する役者になります。ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。皆さん、本当に愛しています!





文:キム・テヒ


「NAVER スターコラム」は、注目の俳優やアイドル、アーティストたち本人がコラムを執筆。話題のスターが直接書いたコラムをお届けしています。
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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア