平井理央、ひとりは限界!? 話題の美人姉が再び登場

4月14日(月)14時40分 メンズサイゾー

 13日、元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナとして活動している平井理央(31)が、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に姉で所属事務所社長の平井真央(33)と出演。4日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)に続いて姉妹での登場となったが、ネット上で話題になっているのは、姉・真央の美しさ。平井の粘着質なトークに比べてもサバサバした印象のある真央に、ネットユーザーたちも好感を抱いたようだ。


「番組でも話していましたが、平井姉妹の姉である真央さんは、日本でも有数の広告代理店である博報堂の元社員で、今は妹さんのマネージメントをする芸能事務所の社長をしています。ちなみに夫は、元博報堂の社員で、クリエイターとして有名な箭内道彦(50)さんです。そんな真央さんですが、会社員時代から相当のやり手だったと噂でしたね。チャキチャキとしていて、喋りも達者ですからね。むしろ女子アナに向いているのは、姉のほうじゃないかって言われていたようです。フジテレビのアナウンサーっていう感じではないですけど、色気もありますし、NHKやTBSで報道系の番組でも担当したら人気が出たのではないでしょうか」(テレビ局関係者)


 確かに、平井のフリー転身後、最大のレギュラーといえば『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります!」。新メンバーの座を射止めたマネージメント手腕は、やり手といえるものだろう。


 だが、折角手に入れたゴールデンバラエティの人気コーナーへの出演だが、4月の時点ですでに3度も最下位になっており、60万円以上を支払っている平井。今年は、成績の悪かった2名が番組を降板することになっているので、レギュラー消失は確実視されているのが現状だ。

 加えて平井はネットユーザーなどからの反応も芳しくなく、「バラエティに向いてない」「ぜんぜん喋らないし面白くない」などと言われたい放題。さらに姉を見た視聴者たちは、「断然姉派」「姉のほうがタレントっぽい」とまで言う始末。妹の窮状を救うべく立ち上がったはずの姉が、逆に注目を浴びてしまうという皮肉な結果を生んでしまった。


 同番組の中では、司会の上田晋也(43)が、“姉妹パッケージ”でのバラエティ出演を提案していたが、姉のタレント性を見る限り、それも十分可能に違いない。ネット上での評判も上々だし、今後彼女たちが平井姉妹としてバラエティに出演することは考えられる。やり手の姉のことだから、“私も出ますから”というのを条件にして、平井の仕事を取るなんてことは朝飯前だろう。


 とはいえ、それはもはや“平井がひとりではなかなか活躍する場が見つからない”という意味とも取れる。番組の中で、「ブラジルにゴミを拾いに行くとか、そんな体当たり取材がしてみたい」と言っていた平井だが、そもそもそうした企画は、タレント性抜群の面白い人間が真面目にやってこそ成立するもの。それが平井に該当するかは疑問の残るところだ。だが、そんな平井には姉の存在がある。表に出るマネージャーとして、平井の姉がメディアへの露出を決め込めば、それは姉妹にとって大きな武器となるだろう。やり手の女社長がどんな手腕を発揮するか楽しみだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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