V6・森田剛との交際疑惑が噴出…AV女優がジャニーズファンの標的に

4月14日(月)19時10分 メンズサイゾー

 先週発売の「女性セブン」(小学館)が、V6の森田剛(35)が北海道出身の26歳の元グラビアアイドルと熱愛中であると報じた。記事によると、森田は舞台稽古の帰りに東京・新宿のトンカツ店で彼女と落ちあい、近くの映画館『新宿バルト9』で3日間限定で上映されていたアニメ映画『風の谷のナウシカ』を楽しんだという。さらに「つきあい始めてもう1年近くになるんじゃないかな。一緒に宮古島に旅行に行ったり、新しくできたショップでインテリア雑貨を購入したり、堂々とデートしていますよ」という関係者コメントも掲載されている。


 このお相手はマスク姿だったこともあって特定されていないものの、一部ではグラビアアイドルの伊藤杏奈(26)ではないかといわれていた。その根拠は、彼女が北海道出身で掲載された写真の女性と体つきが似ていたことや過去のブログの記述などだったようだ。だが、これまで森田とウワサになってきた上戸彩(28)やmisono(29)が“童顔巨乳系”だったのに対し、伊藤は全くタイプの違うセクシー系。森田の趣味と明らかに異なっているため疑問の声が上がり、伊藤本人も「え?私じゃないのに勝手に週刊誌に私のスキャンダル?が乗ってるらしい。まだ見てないけど何だろ???」と自身のTwitterで完全否定した。


 そんな中、一部ネット上で本当のお相手はAV女優の美雪ありす(26)とのウワサが噴出。美雪は「元アイドル」の肩書きで2010年にAV入りし、抜群のスタイルと癒やし系の笑顔を武器にデビューから現在に至るまでヒット作を連発している超人気女優だ。美雪も北海道出身で年齢的にも記事と一致し、AV入りする前は北海道で情報番組や有名なお菓子のCMに出演するなどタレントをしていた経歴がある。また、記事に掲載された写真の女性は森田よりも身長が若干高く見えたが、美雪は167センチという高身長。身長158センチの伊藤よりも、体格的には当てはまっている。


 何よりも疑惑の信憑性を高めているのが、美雪のTwitterの書き込みだ。美雪は今年3月下旬に「今日1番のお楽しみは...実は、風の谷のナウシカのチケットをゲットしてたので行って来ました」と書き込んでおり、チケットの画像までアップしていた。また、同月に彼女はリニューアルオープンした二子玉川のセレクトショップ「ロンハーマン」と思われる店を訪れた皆を記しているが、この書き込みの数時間前に一般ユーザーが「二子玉川のロンハーマンオープンで、森田剛が彼女といました」とツイートしていたことが判明。さらに、今年1月に美雪は「とある離島に行ってました。なーんにも無い所でゆっくりしてきました」と書き込んでおり、これも森田との宮古島旅行だったのではないかと憶測を呼んでいる。

 出身地、年齢、高身長、ナウシカ、セレクトショップ、離島と…まさに記事の内容や関係者コメントにピタリと当てはまってしまっているのだ。


 もちろん、これだけで断定することはできないが、一部の森田ファンは美雪にターゲットを定めて攻撃を開始。ネット掲示板やTwitterで「森田剛を信じてきたのに。AV女優を彼女なんかにできるの? なんで?」「(AV女優は)好きでもない男と3Pとかしたりするんだよ? 普通に考えて気持ち悪いw」などと心ない言葉で美雪を非難し、彼女が出演するイベントへの突撃も予告。さらに、森田が所属するジャニーズ事務所に美雪の出演作品を送り付けたことなども明かしている。


 この騒ぎを察知したのか、美雪はTwitterを「鍵付き」に移行。承認したフォロワーしか見られない状態に変更した。また、美雪は疑惑の対象になっているツイートや画像を削除し、今年一回だけ更新していた公式ブログの記事もなぜか消してしまった。だが、これが余計に疑惑を強める結果になってしまい、森田ファンからの攻撃は更にヒートアップしている。


 騒動が混迷化する中、美雪はTwitterを「鍵付き」にした理由について以下のように説明した。


「えっとね、私に対する誹謗中傷は前から執拗なくらい受けてきました。私に対する分には気にしません。ただ、ファンの方々含め周りの人は巻き込まないで欲しかったのです。私が鍵付きにしたのは、言葉の暴力というか攻撃的な方が増えたからです」


 疑惑には触れていないものの、森田ファンからの執拗な攻撃が根本にあったことは想像に難くない。


 いずれにせよ、もし仮に交際が事実であったとしても美雪が「AV女優だから」という理由で一部の熱狂的ジャニーズファンから非難される筋合いはない。前述したように、森田は今まで上戸やmisonoなど数々の美女とウワサになってきた。そういった女性タレントはさほど批判されず、美雪だけが職業差別的な言葉を浴びせられていい道理はないだろう。


 今後、交際疑惑についてコメントすることがあるのか注目しつつ、美雪が卑劣な攻撃に負けないように応援したい気持ちだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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