「健康的エロスの最高峰」ふたたび! 吹石一恵が「Fカップ乳」の極上ラインを惜しげもなく披露

4月14日(火)19時0分 メンズサイゾー

 女優の吹石一恵(32)が出演するユニクロ「ブラトップ」の新CMが15日からオンエアされることが決定し、ネット上では一足早く話題の映像が公開された。


 CMでは吹石が上半身ブラトップだけの姿で登場し、海辺の一軒家を舞台に自然体の演技を披露。庭に水を撒いたり犬と戯れたりと動き回っているが、バストラインは全く崩れることなく美乳をキープ。さらにはセクシーな胸の谷間があらわになり、階段を降りるシーンでは「ゆっさゆっさ」と巨乳が揺れる。おっぱいが大きいだけでなく見事なくびれを見せつけており、出るところは出て引っ込むところは引っ込むという理想の体型となっている。


 ブラトップは女性がカジュアルに着こなせるカップ付きのインナーとして開発されたが、やはり女性はブラジャーなしだと「バストの形が崩れるのでは」という不安があるもの。しかし、吹石は映像の中で「『その胸、本当にブラトップだけ?』って聞かれるんですけど、本当です」「すごく計算されている形ですよね、美胸というか」と商品の魅力をアピールし、自らのカラダでそれを証明している。


 これを目にしたネットユーザーからは「エロすぎる」「セクシーなのに下品じゃないのがいい」「こんなカラダになりたい」などと男女問わず高評価の声が上がっている。


 吹石は08年に初めて同商品のイメージキャラクターに起用され、上半身ヌードの状態からブラトップを身に着けるCMが「健康的エロスの最高峰」などと話題なった。それまで清純派でセクシーなイメージが全くなかった吹石が「推定Fカップ」といわれる隠れ巨乳であったことも、男性視聴者に嬉しいショックを与えた。


 その後は栗山千明(30)や山田優(30)、水原希子(24)ら名だたる美女が同商品のCMに起用されたが、あまり話題にならず。昨年、6年ぶりに吹石が復帰し、再び極上のボディラインを見せつけたことで「エロすぎる」「こんな体型になりたい」などと男女問わず世間から称賛を浴びていた。その好評を受けて吹石が2年連続の起用となったようだ。


「吹石はスレンダー体型なのに胸が大きいという、グラビアアイドル顔負けのスタイル。男性の目をクギづけにするセクシーさですが、あくまで健康的で下品な感じがしないため女性層にもウケがいい。まさにCMにピッタリのタイプです。吹石の後に起用された美女タレントたちはモデル体型だったため、エロス目線の男性からすれば魅力が薄く、女性にとっても現実離れしすぎているということで注目度が落ちてしまった。それを盛り返すために吹石を復帰させたようですが、大成功といえるでしょう」(広告代理店関係者)


 CMの高評価だけでなく、吹石は本業も好調でドラマや映画にコンスタントに出演。今月25日に公開される水谷豊(62)主演の映画『王妃の館』でも重要な役どころに起用されている。昨年の主演ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(TBS系)は低視聴率に終わったが、裏番組が超人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)だったことを踏まえれば仕方なく、評価を下げる要因にはなっていない。むしろ業界内では「よく健闘したほう」と讃えられているようだ。


 吹石は30代に突入してから勢いを増しており、女として脂が乗り切った状態といえる。


「3年ほど前、吹石は福山雅治(46)との交際をスクープされた。自身のイメージを過剰に気にする福山は吹石と連絡を絶ち、マンションも引き払うなど音信不通になってしまったといわれています。『ポイ捨て』された格好の吹石は大きなショックを受けて塞ぎこんでいたようですが、それがやっと吹っ切れたことで仕事に対する意欲が充実してきた。30代になっても美貌やスタイルは衰え知らずですから、今後は20代のとき以上の活躍が期待できます」(芸能関係者)


 実は170センチ以上の高身長(公称169センチ)である吹石。モデル並みのスタイルでありながらグラドル顔負けの巨乳で男女問わずウケがいい。しかも演技にも定評があり、業界内では「性格のいい女優」の筆頭に上げられることもある。庶民的なイメージとは裏腹に非の打ちどころのない「完璧超人」なのだ。だが、そんな彼女にも唯一の"黒歴史"があるという。


「若手女優がアイドル的な人気に乗って音楽活動をすることはよくあるのですが、吹石も例にもれずデビュー作の映画『ときめきメモリアル』(1997年)の主題歌を担当しました。そのシングル曲『セピアの夏のフォトグラフ』がヒドすぎると伝説になっているんです。音痴などという言葉で言い表せるものではなく、一部の珍品マニアの間では『女ジャイアン』『歌の暴力』『藤波辰爾と双璧』などと語り継がれています。ルックスや演技力など才能に恵まれている彼女ですが、歌唱力だけは別だったらしく歌手デビュー自体が『触れられたくない過去』になっています」(前同)


 完璧すぎるよりも、そんなご愛嬌があった方が可愛らしくて魅力的というもの。極上のボディーや美貌が嫌みに感じないのも、天然の愛嬌が影響しているのかもしれない。今後も加速度的に女としての魅力を増していくであろう彼女から目が離せない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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