インリン、グラビア時代の裏側をぶっちゃける! 「ジョイトイ」の由来にストーカー被害…

4月14日(土)15時0分 メンズサイゾー

 13日放送のネットバラエティ『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、タレントのインリン(42)がグラビア時代の裏側をぶっちゃけた。


 2000年代初頭、愛らしいルックスと過激なグラビアで世の男性を虜にしたインリン。台湾出身で日本の短大に進学した彼女は、雑誌の読者モデルをきっかけにグラビアの世界に足を踏み入れた。そのとき声をかけられたカメラマンに水着グラビアを勧められ、肌の露出に抵抗はあったものの、「面白そう」と覚悟を決めたという。


 当時の彼女は「インリン・オブ・ジョイトイ」と名乗り、刺激的なグラビアを連発。そのころのグラビア界には癒し系の美女が多く、インリンの“攻めたグラビア”は異色の存在感を放った。ちなみに「ジョイトイ」とは、反戦や平和などを訴える活動の企画名だとか。インリンはそのイメージモデルを決めるオーディションに合格し、「ジョイトイ」と名付けられたそうだ。


 インリンは「エロで世界を平和に」というジョイトイの活動コンセプトに賛同し、ピースマークを掲げたグラビアなども披露。女性の力強さなどを表現するために「カッコいいグラビア」を目指し、それが彼女の代名詞である「M字開脚」につながったという。このM字開脚がグラビアファンに凄まじいインパクトを与え、後に「グラビアに革命をもたらした」と言われるようになる。今回の番組でインリンは、「股関節がカタかったから(M字開脚のときは)プルプル震えていた」などと振り返っていた。


 さらにインリンは、グラビア時代の恋愛事情についても言及する。事務所に恋愛を禁止されていたわけではなかったが、男性との交際は「10年近く」なかったそうだ。しかし、肌の露出が多い仕事をしていたため、一般人の中には勘違いする人もいてキケンな目に…。


 仕事帰り、見知らぬ男性につけられたインリン。怖くなって逃げたが、一息ついたところでふたたびその男が目の前に現れ、思わず「キャー!」と叫んでしまう。しかし、このときインリンはプロレス団体「ハッスル」でインリン様としてリングに上がっていたため、咄嗟に蹴りを繰り出して相手の男を撃退。そんなストーカー紛いの被害にあうことは多かったという。


 インリンは結婚、出産を経験し、子育てが一段落したことで今年から日本での芸能活動を再開。約7年ぶりの日本復帰には、ネット上のファンも大喜びだ。インリンは「服を着て仕事がしたい」そうだが、3児の母とは思えない美貌を武器にした活躍も期待したい。

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