沢尻エリカとレゲエ彼氏も!「彼女のママ」と同棲する男たちが急増

4月14日(火)17時30分 messy

『ようこそ、わが家へ』公式HPより

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 4月13日から始まったドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。原作はベストセラー作家の池井戸潤氏、主演には嵐の相葉雅紀(32)を迎え、月9枠ながら恋愛ドラマではない意欲作だ。初回視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とギリギリ合格ラインだった。

 この作品でヒロイン役となるのが、沢尻エリカ(29)だ。2007年の「別に」発言や、翌08年に結婚した高城剛氏との離婚騒動、大麻中毒報道にエイベックス社長の愛人疑惑など、芸能界追放ギリギリのお騒がせぶりを見せた彼女の過去を振り返れば、またこの輝かしい月9枠でヒロインを務めるまで登りつめのは、驚くべきことだと言えるのではないだろうか。

 そんな沢尻が「恋人と再同棲」状態にあると、4月14日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。お相手は沢尻とかねてから交際し、ツーショットを撮られたことも数度あるレゲエファッションデザイナーのA氏だという。2013年頃に代官山デートが報道された際にも2人には半同棲の噂があったが、昨年9月に同誌が「同棲は解消された」と伝えていた。その時は、沢尻が主演ドラマ『ファーストクラス(続編)』(フジテレビ系)の撮影で忙しく、またA氏も地方での仕事が増えたため、とされていた。

 しかし同棲解消から半年。沢尻とA氏はまたまた沢尻の自宅で同棲をスタートさせたという。沢尻の母・リラさんも一緒であることから、結婚も視野に入れているのでは、と言われているが、リラさんは「それはまだない」と否定する。リラさんは同誌の取材に応え、3人で共に住んでいることを全面的に認めており「私も息子のように接しています」と話している。沢尻が購入したというこの一軒家は都内の高級住宅地にあり、2フロアあるため2世帯同居のようにして暮らしているそうだ。



 彼女の母親と同居する男が近頃実に多い。先週ツーショットをスクープされたKAT-TUNの田口淳之介は、交際8年になる小嶺麗奈の母親とひとつ屋根の下で同居している。また、3月に妊娠するもシングルマザーになる道を選択したと発表した仁科仁美のお相手である飲食店経営者の男性も、仁科の母である女優の仁科亜季子と3人で一軒家に住んでいるという。女性の立場として、自分の母親が同じ家に住んでいるとなにかと心強いであろうことは想像に難くない。もしも同棲から結婚、妊娠という道を辿ったとしたらなおさらだろう。また、親が年老いて介護を要するようになっても、同居していれば面倒を見ることができる。娘からの親孝行というわけである。

 『ファーストクラス』での演技が評判を呼び、今回の月9ヒロインを獲得。不機嫌女王の汚名を掻き消すには至らず、新ドラマの番宣で出演したバラエティー番組では、共演するジャニーズアイドル・藤井流星をニラみつけるなど女王ぶりは健在だが、もはや「それが私の生きる道」と腹を括っているようでもある。沢尻が女優として生きていく覚悟を決め、再びドラマで活躍するようになったのは、A氏や母の支えがあって彼女の不安定だった精神が安定してきたお陰もあるのかもしれない。
(エリザベス松本)

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