劣化止まらぬ橋本愛、心配されるほどの“大食いぶり”

4月14日(火)16時30分 messy

『家の光』家の光協会

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 女優の橋本愛(19)が、4月13日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。俳優の染谷将太(22)とともに、4月25日に公開される映画『寄生獣 完結編』をPRした。

 橋本は、趣味を聞かれて「疲れた(人の)目を見る」ことだと明かし、また食べ物の好き嫌いはほとんどないのに「刺身の下にあるシソの葉」「から揚げの下に敷いてあるパスタ」の2つだけは食べられないといった細かいこだわりを語った。

 とりたてて面白い話ではないため、番組視聴者たちは橋本のトークよりも、そのルックスについて騒ぎ立てずにいられなかったようだ。放送時間中からネット上では「顔が縦長に伸びてる」「前髪が短すぎておかしい」「顔がゴツゴツしてる」などと、容姿の変化を品定めする声が相次いでいた。橋本は2010年の映画『告白』での美少女ぶりが注目され、13年『桐島、部活やめるってよ』、同年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で大きくブレイク。しかし『あまちゃん』以降、メディアに登場するたびに激太りや劣化がささやかれるようになっている。

 今回の『しゃべくり』に橋本は着物で登場し、眉上5㎝ほどで切りそろえたかなり短めのパッツン前髪で、黒髪ロングのダウンスタイルという奇抜な出で立ちだった。ただでさえ顔面積を縦に強調し、面長に見せてしまう髪型である。特に橋本は頬骨が張り出るタイプの輪郭であり、首や肩周りの骨格もがっしりしているため、髪型や服装によってそれが悪目立ちしやすい傾向にある。これが前髪を眉下の長さにし、和装に似合うアップスタイルにして首元をスッキリさせていたら、視聴者の反応も違っただろう。



 キリリとした涼しげな眼差しや、太く立派な毛流れの眉毛、花びらのような唇など、素材自体は「美少女女優だ!」と騒がれた15〜16歳の頃のままである橋本。それゆえに、「せっかく美人なのに変な髪型じゃもったいない」「ほんの3kg痩せればものすごいキレイ」と、現状を惜しむ声も絶えない。

 少女から大人の女性へ成熟する10代後半〜20代のタイミングで、ふっくら感を増す女性は多いし、今の橋本だって決して太りすぎているわけではない。だがひとつ心配なのは、同番組で橋本が「昼にラーメン、夜にピザとパスタ2皿、間食でパン7個を食べた」と明かしていたことだ。食欲旺盛なのは結構だし、ネット上で赤の他人に劣化や激太りを嘆かれても気にしない胆のすわりをアピールしているのかもしれないが、その食生活が事実ならば炭水化物ばかりを食べ過ぎである。特に気になるのは「間食でパン7個」という点。毎日この量を食べているワケではないにせよ、ストレスを食で解消している恐れがある。たまの息抜きならいいのだが、それが常習化し、過食症になってしまう懸念も抱かずにいられない。

 以前、週刊誌に深夜の街を徘徊し、道端の看板にパンチをするといった奇行をキャッチされ、情緒不安定な一面が発覚している橋本。その大食いぶりが、精神面からくるものではないといいのだが……。
(ルイコスタ松岡)

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