SUPER BEAVER、新曲が『あのキス』主題歌に「たずさわれて光栄です」

4月14日(水)4時0分 マイナビニュース

4人組ロックバンド・SUPER BEAVERのニューシングル「愛しい人」(5月19日発売)が、俳優の松坂桃李が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『あのときキスしておけば』(30日スタート、毎週金曜23:15〜 ※一部地域除く)の主題歌に決定した。
昨年4月に結成15周年を迎え、今年2月3日にはメジャー再契約第1弾となるアルバム『アイラヴユー』をリリース、オリコンデイリーアルバムランキング(2月6日付)で、CDでは初の1位を獲得するなど、数々のチャートにランクインしたSUPER BEAVER。現在放送中のNTT西日本のCMには、楽曲「時代」が採用されている。
『あのときキスしておけば』は、松坂と運命の出会いを果たしたヒロイン・麻生久美子が突然帰らぬ人となり、見知らぬおじさん・井浦新に魂が入ってしまうという一風変わった“入れ替わり”ラブコメ。
その主題歌に採用された「愛しい人」は、「死ぬまで味方でいよう」をテーマに、世代を超えて多くの人の共感を呼ぶラブソングとなっている。あわせて発表されたジャケット写真は、アートディレクターに、日本を代表するアーティストのジャケットを数多く制作してきた木村豊氏(Central67)を迎え、楽曲の世界を表現した前衛的かつ芸術的なアートワークに仕上がった。
ボーカルの渋谷龍太は「歪んでいようと真っ直ぐであろうと、必ず誰の人生にもある、恋と、家族と、愛と。そんなお話と、増えて変わって深まるあなたの大切な気持ちを、我々SUPER BEAVERの音楽がより一層素敵にすることが出来たのなら、音楽家冥利につきます。たずさわれて光栄です」とコメントを寄せた。

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