『日向坂46』の“無気力ダンス”が物議...「プロとは思えない」

4月14日(日)11時1分 まいじつ


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3月にメジャーデビューを果たした『日向坂46』が、4月6日放送の『うたコン』(NHK)に出演。デビュー曲『キュン』や昭和の名曲を披露したが、メンバーの1人、井口眞緒のダンスが「やる気がなさ過ぎる」とネット上で物議を醸した。


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この日の番組は『今夜はみんなで! 花の宴』というサブタイトルで、「花」にまつわる名曲を出演者一同で熱唱。戦後間もない1946年に発表された『東京の花売娘』をはじめ、Superflyの『愛をこめて花束を』、SMAPの『世界に一つだけの花』、布施明の『君は薔薇より美しい』などがカバーされていった。


問題の場面は、演歌歌手の市川由紀乃が「東京の花売娘」を歌った場面で訪れた。同楽曲はバックダンサーに「日向坂」が就き、井口を含むメンバー6人が市川の引き立て役を演じることに。振り付けはイントロから入るのだが、井口は出だしからいきなりワンテンポ遅れた動きを見せていく。



前のメンバーを見ながら体をクルクル…


井口は全く振り付けを覚えていなのか、前のメンバーのダンスを凝視し、それに合わせて体を動かしていた。当然、他のメンバーよりワンテンポもツーテンポも遅れ、画面右端で目立たない位置とはいえ、足を引っ張っていることは誰の目にも明らかだった。


井口のせいで「日向坂」のダンスはバラバラの印象になってしまい、ネット上には、



《見てていらつくわー》

《なぜ井口を選んでしまったんだ…》

《日頃レッスンとかしてないの?》

《振りも簡単なのにプロとは思えない》



などといった声が。しかし一方で、



《さすが井口!》

《生放送でこれをできるのはスゴいwww》

《こういうとこ好きだわー》

《むしろこれでいいと思う》



などの反応が多く、ファンは失敗さえも礼賛しているありさまだ。


簡単な振り付けのミスも好意的に受け止められるとは、女性アーティストデビュー曲の「初動売上」歴代1位をたたき出しただけあり、まさに無敵状態のようだ。



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