妻にフィギュア捨てられたフジモンの心境

4月14日(金)0時36分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(46歳)が、4月12日に放送されたニュース番組「原宿アベニュー」(AbemaTV)に出演。最近捨てた“小さな夢”や、妻にフィギュアを捨てられたエピソードなどについて語った。

この日、「捨てられないもの」をテーマにトークが展開する中で、キャスターを務めるモデルの大川藍は「洋服買った時に入れてもらうバッグ、ショッパーが捨てられない」と話し、共感するテレビ朝日の紀真耶アナと盛り上がる一幕も。

すると藤本が「最近小さな夢を断舎離しました」と一言。「小さな夢、何だったんですか?」と大川に聞かれると、「自分の番組を持つ!ゴールデンで、キー局で、地上波で」と打ち明けながらも、「だってムリやもん!ムリって気づいて、結構前に捨てちゃいました。夢でパンパンなってもうたんでね。ポケットが」とコメントし、笑いを誘っていた。

また、その話題に関連し、「(妻の木下優樹菜に)フィギュアを捨てられた」という藤本夫妻のエピソードを告白。捨てられてしまった理由はわからなかったそうだが、「なんか俺にムカつくことでもあったんちゃう?」とあっけらかんと答える藤本。「何かのフタを閉めへんかったとか、そういうときに捨てられたみたい」と、夫婦生活が垣間見えるエピソードを語った。

「前から(フィギュアを)掃除しなって言われてたけど、いつか飾るって言ってて。1年が過ぎ2年が過ぎ、何年も経ってたやつやねん」と話すと、「それは捨てられますよ〜!捨てていいやつ!」と大川と紀アナはツッコみを入れながら木下に同調。藤本はもともと物を捨てられない性格とのことだが、「でも、捨てられたら捨てられたで、結局ええかって思ってまうねん(笑)」と、少し照れくさそうに話していた。

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