天童よしみ、豪華な相棒たちと共にニューアルバム完成! ゲストプレーヤーに武田真治、Mattも参加!

4月14日(水)11時30分 Rooftop

Buddy(バディ)〜素晴らしき相棒〜_small.jpg

来年デビュー50周年を迎える天童よしみが4月21日(水)に、オリジナルアルバムとしては約3年ぶりとなるニューアルバム『Buddy〜素晴らしき相棒〜』をリリースする。このコロナ禍の中、いろんなことが思うようにいかない中、改めて感じた人と人とのつながりの大切さ=相棒を、今作のメインテーマにした渾身の1枚に仕上がっている。全12曲収録。

天童よしみ曰く「今までお世話になった皆様に感謝を伝えたい、そして新しい時代に向けた新たな挑戦をしたい」と語るにふさわしいこのアルバム、自身の代表曲「道頓堀人情」や「珍島物語」など、ニューバージョンやRemixにて収録。また昨年の紅白歌合戦で披露した「あんたの花道」を、地元:大阪の名門「大阪桐蔭高校吹奏楽部」の圧巻の演奏が花を添えている。
笑福亭鶴瓶の引き合わせにより、シンガーソングライターの半﨑美子とコラボした「大阪恋時雨」ではピアノ参加で、紅白歌合戦でもセッションをしたMattが参加。アルバムの中には、Matt化した天童も掲載さえている。さらに、敬愛するやしきたかじんの「なめとんか」や、美空ひばりのAIが歌った「あれから」などカバー。

そして、今作には新曲が2曲収録されている。こちらも紅白歌合戦で共演した武田真治をゲストサックスとしてお迎えした“吾亦紅”のすぎもとまさと作曲の「広い地球のかたすみで」、そして愛弟子の“おおい大輔”とデュエットした「涙の破片(かけら)」。いずれもこのアルバムの中でも色濃く”Buddy(バディー)”を象徴している。

今作への参加で、武田真治、Mattからコメントが届いた(全文、以下参照)。

またアルバム発売の翌日4月22日(火)から4月30日(金)まで大阪・新歌舞伎座にて、今度はコロッケを相棒に初共演する『天童よしみ・コロッケ スペシャルコンサート』を開催。2部構成で、第1部はコロッケの「ものまねオンステージ」、そして2部は「天童よしみオンステージ」で、アルバムにも参加している、おおい大輔もゲスト参加する。全12公演予定。公演に際し、新型コロナウィルス感染拡大防止への対策を十分に取り組んだ上で公演を行なう。

天童よしみコメント

次にアルバムを作るときには今までお世話になった皆様へ感謝を伝えたい事と新しい時代に向けた新たな挑戦をしたいということを常々考えておりました。
何度もミーティングを重ね選曲していくなかで改めて気付かされたのはこれまでたくさんの運命の楽曲と出合い、音楽活動において本当に多くの方々に私は支えられてきたということです。
そこから生み出されたニューアルバム『Buddy〜素晴らしき相棒〜』には長年歌い続けてきた大切な楽曲のセルフカバーにも挑戦させていただき、素敵な音楽仲間達と貴重な時間を共有することが出来ました。
正に相棒というテーマに相応しいアルバムとなりました。
素敵なアレンジと最高のプレイヤーの音に囲まれてのレコーディングは本当に楽しかったです。
一曲一曲それぞれに生まれてくる様々な感情を歌にのせていくことが出来ました。来年デビュー50周年に向けたステップとして、あらためて自分を見つめ直すきっかけとなるアルバムとなりました。
制作にはコロナ禍もあり、企画から数えると発売まで1年半もの歳月が掛かりました。
アルバム制作に関わっていただいた全てのみなさまに感謝いたします。尚、封入されているリーフレットには私のMatt化された世にも美しい写真をご覧いただくことが出来ます(笑)。
このアルバムをお聴きいただいたあなたが私にとっての一番の「相棒」となり、天童よしみの過去から未来へ向けたメッセージを感じ取っていただければ幸いです。

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武田真治 コメント

2019年、大きな地震があった北海道へ向けてエールを送ろうと、大晦日の紅白歌合戦で『ソーラン祭り節』を唄われた天童さんのステージに、その年にわかに話題になっていた「みんなで筋肉体操」のメンバーと共にお邪魔したのが最初の出会いでした。

生で初めて聴いた天童さんの歌声は、とても力強く、ド派手な紅白の演出の中で埋もれることなど全くなく、むしろ軽々とその空間を凌駕し、「これが本物の歌手なんだ」と強く強く印象づけられました。

それから二年が経ち、今回この『広い地球のかたすみで』のレコーディングのオファーを頂いて、
最初正直驚きました。あの紅白での僕のサックス演奏、僕自身初の紅白という大舞台であったため、力みまくって全身全霊でプレイさせて頂いたので、少々やかましかったのではと心配していたからです。

しかし、デモ音源を聴かせて頂いてさらにびっくり。なんとそのサウンドは「ファンク・ロック」‼︎ シンセサイザーで仮に入れられたサックスのメロディは、ハイトーンで歪みまくって超絶ぶっ飛んでいたからです。そして、天童さんご自身で吹き込まれた仮唄は「どこが仮なんだ⁈」と聞きたくなるほど力強く伸びやかで、あれだけのキャリアと地位がありながら、いまだにチャレンジ精神に溢れたものでした。

僕も負けじと吹き込んだサックスのデータをお送りしたところ、一発OKを頂けて、次は天童さんの本番のレコーディングを見学したいとリクエストを出したら、そちらもご了承頂きいざスタジオへ。
早い早いとは聞いていましたが、天童さんの唄録りは本当に早かった! 音のバランスを取るためにテストで一回唄われて、本番が2テイクのみ!!
驚くべき集中力。もう…ただの超人でした。こっそり携帯で録画したレコーディング風景、いつかどこかで、皆さんにお見せしたいくらいです。

「頑張るさ、頑張るさ」と謳われるこの楽曲は、この大変な時代に生きる多くのかたの胸に響くのではないでしょうか。天童よしみさん! 天童さんがこの曲を唄われる時、僕はいつでもサックス持って駆けつけます! 貴重な経験を本当にありがとうございました。

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Matt コメント

天童さんと出会って約1年。こんなにも素敵な機会を頂きいつも気さくにお話ししてくださり本当に僕は幸せです。イヤモニから聴こえる天童さんの歌声にいつも感動してます。
優しさ、喜び、哀しさ、、、色んな感情が生まれてきます。
帯同したスタッフも毎回感動して私生活でもよく歌を口ずさんでます。デビューしてから4年。
まさか天童さんとコラボできるとは夢にも思ってなかったので楽曲に参加できたことをとても嬉しく思います。また一緒に音楽できることを願っております。本当にありがとうございました。

Rooftop

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