「口説きやすそうだけで上手くかわす」吉田羊のモテ技

4月14日(木)7時0分 NEWSポストセブン

年上男性からもモテモテの「くどかれ上手」?

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 女優・吉田羊とHey! Say! JUMPの中島裕翔(22才)の交際が、4月11日発売の『週刊ポスト』でスクープされた(ふたりの所属事務所はそれぞれ交際を否定)。


 ふたりの出会い──それは「ドラマの主人公とヒロイン」のように特別なものではなかったようだ。


「ふたりが映画やテレビで共演したことはありません。彼女たちを結びつけたのは、羊さんのマンションのすぐ近くにある行きつけのバーだったようです。“芸能人御用達”“会員制で一見さんお断り”みたいな気取ったお店じゃなくて、若い子も立ち寄るバー。中島くんもその界隈で気の置けない友人たちとよく飲んでいたので、ふとしたタイミングで出会ったみたいですね」(店を知る芸能関係者)


 最寄りの駅から歩いて10分ほどの飲食街にあるそのバーは、カウンターが10席程度あるだけのこぢんまりとしたお店。店内は明るく、BGMの洋楽ポップスがよく似合う小さなアットホームなカフェ風のバーで、マスターと吉田は顔馴染み。いつもひとりでふらりと来る彼女の“行きつけ”だ。


「最近もCM女王っていわれるぐらい仕事が忙しいのによくお店に顔は出しているようです。飲んでいる席でも、ふと『女としてこのままでいいのかなって、落ち込んじゃうことがあるの』なんて話したり、会話の距離感が近いのですごい親しい気にさせられちゃうんですよね(笑い)。仕事も恋も年齢についても、プライベートではカッコつけないで話すから、つい心を許しちゃうんです」(吉田の知人)


 そんなふうに、お酒の席で振る舞える彼女は、芸能界の年上の大物たちにもかわいがられてきた。津川雅彦(76才)と奥田瑛二(66才)は合コン仲間として知られている。女子アナやモデル、キャビンアテンダントらを奥田が幹事になって集め、明石家さんま(60才)も参加することがあるという。その合コンによく呼ばれていたのが、下積み時代の吉田だった。



 吉田鋼太郎(57才)とも飲み仲間で、鋼太郎が今年初めに結婚した際、「みんなで飲むときに、羊ちゃんを口説きたいと言っていたのに…」と半ば本気で明かしたことも。


「年上の男性からすると羊さんって、“触れなば落ちん風情”というか、口説きやすそうな、懐深く受け入れてくれそうな雰囲気がある。でも、本気で迫ると、柳のようにふんわりとかわすんです。その距離の取り方がうまいから、男にも恥をかかせない。芸能界でも彼女を本気で口説いていた人、結構いたみたいですよ」(吉田を知るテレビ局関係者)


 吉田の女優としての才能を見出したのも、先輩俳優の中井貴一(54才)だった。2008年のNHK連続テレビ小説に出演していた吉田に可能性を見出した中井は三谷幸喜(54才)に彼女を紹介。それがきっかけで、吉田は三谷の舞台『returns』『国民の映画』に立て続けに出演し、現在放送中の大河ドラマ『真田丸』でも主要な役どころだ。彼女の活躍に早くから目をつけていて、親交もある放送作家の山田美保子さんが言う。


「羊さんはとにかく芝居が好き。そしてうまい。映画『HERO』では使われなかったシーンですが4分間にわたって木村拓哉さんとアドリブの応酬をしたこともあったそうです。バラエティー番組でも、イベントでの急な質問でも、臨機応変な対応は見事です。しかも、歌も上手なんです。この1月公開の映画『ピンクとグレー』に主演し、まさにこれから演技の勉強に邁進していく中島くんが、羊さんからいろんなことを吸収したいと思うのも、自然なことだと思います」


※女性セブン2016年4月28日号

NEWSポストセブン

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