内野聖陽が西島秀俊を公開処刑!?“棒読み棒演技”に厳しい指摘

4月15日(月)10時15分 アサジョ

 多くの女性から期待されてスタートした、よしながふみ氏の同名漫画原作のドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)。初回放送があった4月5日深夜には、ネット上でチャットしながら同ドラマを視聴する人が続出。「漫画再現率の高さに満足」「シロさんとケンジが漫画から抜け出てきたみたい」など、シロさんこと弁護士の筧史朗を演じる西島秀俊とケンジこと美容師の矢吹賢二を演じる内野聖陽には称賛の声が相次いだ。

「内野はこれまで武骨で男気のある、いわゆる“男らしい男”とは対極のフェミニンで恋人のシロさん(西島)にメロメロなかわいい男性を好演しているため、その目新しさと演技力の幅の広さに女性視聴者からの支持がこれまで以上に高まっているようです。ところが西島は、これまで演じてきたキャラとよく似た口数の少ないシュッとした弁護士役。恋人のケンジを女性に置き換えれば、自分に対してストレートな愛情表現をしてくる恋人をいとおしいと思っていながらも、それを上手に伝えられない不器用な男性という点では、何度も演じてきていますから目新しさがありません。さらに西島には、以前から“棒演技疑惑”のある役者です。演技達者で知られる内野との密なやりとりから演技力の差がどうしても露呈してしまい、一部の視聴者からは『やっぱり西島は棒読み、棒演技』『スティック西島は見た目はいいけどしゃべるとアウト』『役者・内野聖陽が西島秀俊を公開処刑し続けるドラマ』など、厳しい声が聞こえているようです」(女性誌記者)

 西島がこのドラマですべきことは、内野から演技力を盗むことかもしれない。

アサジョ

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