『仮面ライダー555』大人の変身ベルトCSMデルタギアは初の音声認識システム搭載、原田篤&藤田玲のセリフ新録

4月15日(月)8時0分 マイナビニュース

「大人のための変身ベルト」をコンセプトに開発されたバンダイボーイズ事業部の「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」の第23弾として商品化が発表されていた「CSM デルタギア」(27,000円/税込)の詳細が明らかになった。CSMシリーズで初となる音声認識システムを搭載。4月15日11時よりプレミアムバンダイで予約受付が開始される。

「デルタギア」は、2003年から2004年にかけて放送された特撮テレビシリーズ『仮面ライダー555(ファイズ)』に登場する仮面ライダーデルタの専用アイテム。『555』は、当時斬新だった携帯電話や電子機器をモチーフにした変身アイテムが話題を呼び、玩具は100万本を超える大ヒット商品に。またCSMシリーズより2016年に発売した1本目のベルト「CSM ファイズギア」も大ヒットを記録した。

『555』はベルトが物語をめぐる重要な要素となっており、今回発売となる「デルタギア」は、「ファイズギア」「カイザギア」に続く、ファン待望の"3本目のベルト"となる。「CSM デルタギア」には 「仮面ライダーデルタ」の変身ベルト「デルタドライバー」、音声コードを入力するための携帯電話型メカ「デルタフォン」、ビデオカメラ型メカ「デルタムーバー」、デルタドライバーとデルタムーバーにセットが可能な「ミッションメモリー」が付属する。

特に今回、「CSMデルタギア」ではCSMシリーズ初の音声認識システムを搭載していることが大きな特徴として挙げられる。「デルタフォン」に向かって「変身」と音声を入力し、「デルタムーバー」に挿すことで変身音が発動。ワイヤレス通信機能により「デルタドライバー」本体が反応し、発光することで、印象的な変身シーンのシークエンスを再現することができる。音声認識は「変身」のほか、「ファイア」「3821」、必殺技発動時の「チェック」などの言葉によって特定の音声が再生される。

また、「デルタムーバー」には、LEDを搭載。「デルタフォン」と合体させ、上部にミッションメモリーを装着することでポインターモードに変形する。「チェック」の音声入力で、「仮面ライダーデルタ」の必殺技音声が発動。LEDで△(デルタ)マークが投影される。

そして、「デルタフォン」の台詞ボタンを押すと、デルタギアの主な使用者である三原修二(みはらしゅうじ/演:原田篤) と北崎(きたざき/演:藤田玲)の台詞を再生することができる。これらは、三原修二役:原田篤、北崎役:藤田玲によって新規に録音されたもの。加えて、新設されたBGMボタンを押すことで、「EGO〜eyes glazing over〜」や「オルフェノクの支配」など5曲の劇中BGMを再生することができる。

(C)石森プロ・東映

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