『AKB48』のステージに異変...“裸寸前カラミあり”でも閑古鳥!?

4月15日(月)10時31分 まいじつ


(C)まいじつ



新潟を本拠にする『NGT48』の不祥事による組織改編が囁かれる中、本家の『AKB48』も「もはや末期的」だと評判だ。NGTの話はさておき、今やAKBの人気下降に歯止めがかからないという。


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「5月で卒業する『HKT48』の指原莉乃をAKBの一員と考えても、東京の方にスターがいません。選抜総選挙は昨年の第10回で終了。以前はオジサンたちの飲み屋の話題にまでなったのに、予想しようにもメンバーの名前すら出てこないありさまです」(芸能ライター)


昨年の1位は名古屋を本拠地とする『SKE48』の松井珠理奈、2位が同じく須田亜香里、3位が博多を拠点とする『HKT48』の宮脇咲良…。まさに〝本家〟AKB不在の状況だ。


「総選挙6位はAKB専任で今年3月まで総監督を務めた横山由依が入ったのですが、AKBで全国区の知名度があるのなんて横山ぐらいなものでしょう。顔と名前が一致しないようなメンバーばかりでは、盛り上がるはずもありません」(同・ライター)


例えばチケットにしても、昔は1カ月待ちや出演メンバーによっては即完売というのはよく聞かれたもの。ところが、


「今なんて特別なイベントでもない限りガラガラで、当日あるいは前日でもチケットが取れるんです。『国民的グループ』なんて呼ばれたのは、本当に今や昔の話です」(同)



アイドルがエロを売りにしたらもう末期


白石麻衣が看板の『乃木坂46』は、まずまずの人気を維持しているが、


「プロデューサーの秋元康氏が、もうAKBを見限ったという話まであるほど。だからなのか、なかなか光る新人も出てこない。古参の柏木由紀は、もうしばらくいるつもりでマイペース。粘りに粘った小嶋陽菜のように29歳までやって、それを超えたいとも」(アイドル雑誌編集者)


最近のAKBのステージは、アイドルには似つかわしくないという声も聞こえている。


「メンバー同士で〝カラミっぽいこと〟をやりながら歌ったりする。さらにはどんどん衣装を脱いでいって下着風でも極めて裸に近いような格好までして歌う。口の悪いファンの間から『ストリップAKB』とか『AKBヌード劇場』なんて呼ばれています」(同・編集者)


それならそれで、むしろ新たなファンを獲得できそうな気もするが…。



まいじつ

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