太りすぎた彦摩呂に最悪の結果 余命3年宣告された

4月15日(月)13時45分 日刊スポーツ

舞台「信長の野望・大志 夢幻~本能寺の変~」制作発表会に出席した、左から田中れいな、鶏冠井孝介、谷佳樹、彦摩呂、久保田唱氏

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俳優鶏冠井孝介(32)が15日、都内で、舞台「信長の野望・大志 夢幻〜本能寺の変〜」制作発表会に出席した。
織田信長を演じる鶏冠井は、「ちょうど1年前に、シリーズ第1弾春の陣の顔合わせをしました。今回3作目を迎えるわけですが、ついに本能寺の変まできたなという実感があります。この舞台『信長の野望・大志』でしかできない本能寺の変をお見せできたらいいなと思います」と意気込んだ。
この日、明智光秀役の谷佳樹(31)お市役の田中れいな(29)今井宗久役の彦摩呂(52)も登壇した。
谷は「やっとこの時がやってきたと武者震いに近いものを感じています」とし、「皆さんが思っているのとは違う展開で僕も度肝を抜かれました。約2時間半の全編を通して、わくわくどきどきをずっとお届けできるように全身全霊で挑みます」と話した。
8日放送のTBS系医療バラエティー番組「芸能人余命宣告!史上最悪の結果も絶対改善するぞSP」で余命3年を宣告された彦摩呂は、「遺作にならないように、生きて生きて生き抜きます」と笑った。
もともと135キロあった体重を1年半かけて23キロ落としたことを明かした。「これまではダイエットをしてはリバウンドの連続でした」というが、糖質制限ダイエットを続行中で「順調に落ちています。ご飯1杯がまんするだけで、焼き鳥の塩は180本食べていいんですって。ハイボールも糖質はゼロ。ちょっと視点を変えるだけで、幸せなダイエットです!」と笑顔で語った。
舞台は5月18日に埼玉公演、21〜26日まで東京・シアター1010で東京公演を行う。

日刊スポーツ

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