試される大地ふたたび!北海道内を巡る「ゴールデンカムイ」スタンプラリー今年も開催

4月15日(月)18時3分 おたくま経済新聞


 2018年に内地民を震撼させた、あの「ゴールデンカムイ」スタンプラリーが帰ってきた!公益社団法人 北海道観光振興機構は、2019年4月27日から2020年3月31日の期間、昨年に続き「北海道はゴールデンカムイを応援します。」スタンプラリー2を開催します。

 今年度の大きなポイントは、アンケート等で寄せられた声に対応し、スタンプラリーで取得できるキャラクターARを、1か所2アイテム、合計で22アイテム用意した点に加え、プレゼントする特典の壁紙を、3か所達成・6か所達成・9か所達成・コンプリート(11か所達成)の4種類用意したこと。特に9か所達成とコンプリートの特典は、ここでしかもらえないTVアニメ「ゴールデンカムイ」描きおろし壁紙となる予定ですが、達成者への配布は7月31日以降となります。

 また昨年度同様、スタンプラリーは道内の11エリアを対象としていますが、冬期間に閉館してしまう施設の対策にもつながるよう、同じARを複数箇所で取得できるように設定したことも大きな変更点。これにより、ARの取得箇所は道内25か所の観光施設となります。



 北海道開拓の歴史や、先住民族アイヌの文化にも深く関わる「ゴールデンカムイ」だけに、対象となっている観光施設は名所というだけでなく、開拓の歴史やアイヌ文化について学び、体験することができます。スタンプを集めるだけでなく、こういったところにも目を向けていきたいですね。

 平成から始まり、令和へと続く時代をつなぐスタンプラリー。数百km離れた場所を「ゴールデンカムイ」の登場人物のように、バイタリティを駆使して巡ってみませんか?詳しいルールなど、実施内容の詳細は「北海道はゴールデンカムイを応援します。」スタンプラリー2キャンペーンサイトでチェックしましょう。

■「北海道はゴールデンカムイを応援します。」スタンプラリー2 対象施設

1:小樽エリア

小樽市総合博物館(本館・運河館)

にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)

2:札幌1エリア

北海道博物館

北海道開拓の村

3:札幌2エリア

サッポロビール博物館

サッポロファクトリー

4:旭川エリア

旭川市博物館

北鎮記念館

5:空知エリア

月形樺戸博物館(4月〜11月)

夕張市石炭博物館(4月27日〜11月4日)

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

6:日高エリア

平取町立二風谷アイヌ文化博物館

新ひだか町アイヌ民族資料館(5月〜11月)

新ひだか町博物館

7:網走1エリア

博物館 網走監獄

網走刑務所 正門前 刑務作業製品展示場

8:網走2エリア

天都山展望台・オホーツク流氷館(1F)

9:弟子屈エリア

弟子屈町屈斜路湖コタンアイヌ民族資料館(4月29日〜10月)

硫黄山レストハウス

川湯エコミュージアムセンター

10:阿寒湖エリア

阿寒湖アイヌシアター<イコロ>

阿寒観光汽船 遊覧船乗場

11:釧路エリア

釧路市立博物館

釧路市湿原展望台

情報協力:公益社団法人 北海道観光振興機構

(咲村珠樹)

おたくま経済新聞

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