『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』日本公開、2021年8月6日に決定

4月15日(木)6時0分 THE RIVER

ワイルド・スピード/ジェットブレイク

低予算のカーアクション映画に始まった『ワイルド・スピード』シリーズ待望の最新作ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、2021年8月6日(金)に日本公開されることが決定した。日本の公式SNSが発表した。

『ワイルド・スピード』は、シリーズ9作目にして急展開を迎える。これまで明かされてこなかった主人公ドミニク・“ドム”・トレットの弟ジェイコブが敵としてファミリーの前に姿を現すのだ。前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)でファミリー分裂を図ったサイファーも再登場し、ファミリーを再び窮地に追い込む。

その一方で、第3作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)で死んだと思われていたハンも復活を遂げ、ファミリーと再会。シリーズ史上最大級の波乱を予感させる本作の展開は全く先が読めない。

『ジェットブレイク』には、ドム役ヴィン・ディーゼルやレティ役ミシェル・ロドリゲス、ローマン役タイリース・ギブソン、テズ役クリス・“リュダクリス”・ブリッジズ、ラムジー役ナタリー・エマニュエルが揃って続投。ハン役サン・カンと、ミア役ジョーダナ・ブリュースターも、それぞれ第6作『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)、第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2013)ぶりに復帰する。

ほか『TOKYO DRIFT』からショーン・ボズウェル役のルーカス・ブラックとアール役ジェイソン・トビン、トゥインキー役バウ・ワウが再登場。ほか、ミセス・ショウ役のヘレン・ミレンとサイファー役のシャーリーズ・セロンが前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』から続投する。シリーズ初参戦組としては、ドムの弟ジェイコブ役で俳優のほかWWE所属のプロレスラーとしても活躍するジョン・シナ、ドムの幼少期役でヴィン・ディーゼルの息子ヴィンセント・シンクレア、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのマイケル・ルーカー、「アニマル・キングダム」(2016-2019)のフィン・コール、「Giri/Haji」(2019)のアンナ・サワイ、『シュガーベイビー』(2018)のヴィニー・ベネットが名を連ねている。

監督は、第6作『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)ぶりにシリーズに帰ってくるジャスティン・リン。脚本は、『KIN/キン』(2018)などのダニエル・ケイシーが執筆する。

映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2021年8月6日(金)全国公開。


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