加藤諒、初主演ドラマで時代錯誤な「ダンスパーティー」が絶対見逃せない理由

4月16日(火)10時14分 アサジョ

 数多くのドラマでバイプレイヤーとしても活躍中の俳優・加藤諒が、4月27日に放送されるドラマ「恋と就活のダンパ」(NHK BSプレミアム)で、ドラマ初主演することが明らかになった。

「このドラマは、人付き合いが苦手で口下手、そのおかげで就職の面接は連戦連敗と言う現役大学生が、コミュ障を克服すべく伝説の就活マスターとしてダンパ(ダンスパーティー)に参加する…という物語です」(テレビ誌記者)

 ヒロイン役には、今年放送された話題のドラマ「トクサツガガガ」(NHK)で主役を務めた小芝風花。さらに大ヒットしたドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の脚本を担当した徳尾浩司氏が、オリジナル脚本を手掛けるなど話題性も十分だ。

「加藤は、今回のドラマ初主演について、ドラマの公式サイトで『僕が演じる菅君との共通点や大学時代の記憶を探して、役作りをしていきたいなと思っています。生活する中で、悩んだり、苦しいなと思っている方の背中を、菅君の姿を通して押せるような作品にできる様、精進いたします』と意気込みを語り、さらに徳尾氏も『加藤諒さんの演じる菅くんの、可愛らしさやひたむきさを差し引いた人物が、まさに就活時期の自分だったと懐かしく思いました』と、加藤のキャラクターを絶賛するコメントを寄せています」(前出・テレビ誌記者)

 ダンスパーティーといえば、昭和30、40年代若者の間で流行したカルチャー。「平成」から「令和」に変わるこの時代になぜ、ダンスパーティーなのか。しかしこのダンスこそ、加藤の持ち味を存分に発揮できる大きな見せ場だという。

「実はダンスは加藤の得意技の1つ。彼はきゃりーぱみゅぱみゅの大ファンで、2016年に東京国際フォーラムで行われた舞台『*ASTERISK「Goodbye, Snow White」新釈・白雪姫』で、きゃりー風衣装を身にまといダンサーとして登場しています。他にも過去に出演したものまね番組では、和製マイケル・ジャクソンと言われるアーティスト・三浦大知のヒット曲『EXCITE』のものまねを披露。そのルックスからは想像のできないキレキレのダンスに、注目が集まりました」(エンタメ誌ライター)

 まさに今回の「恋と就活のダンパ」こそ、加藤の持ち味を存分に堪能できるドラマ。6月には映画「パタリロ!」にも主演。今年は加藤から、目が離せそうもない!?

(窪田史朗)

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