【ワイドショー通信簿】斎藤ちはるアナ、乃木坂時代の「ハラスメント」告白? 「エンハラしてた側かも」(モーニングショー)

4月16日(金)11時12分 J-CASTニュース

セクハラ、パワハラ、モラハラといったハラスメント言葉が乱立するなか、きょう16日(2021年4月)の「モーニングショー」が取り上げたのは「エンハラ」だ。仕事は楽しいものと押しつけ、相手を不快にさせる「エンジョイハラスメント」の略なのだという。

番組がきのう15日、東京・新宿で聞いたところ、「前向きを押し売りされる」(30代金融業)、「別にそこ(仕事)に楽しさは求めてないです」(20代看護師)、「楽しめと言われてもつまんないものはつまんない。余計なお世話だなって思います」(20代広告関係)、「お前が勝手に楽しんでりゃいいんじゃない、という感じですね」(20代警備業)、「ありがとうの気持ちを伝えようというよくわからないルールがある」(20代事務関係)などと、エンハラ被害者がわんさかいた。

「楽屋番長」話にスタジオ爆笑

ネット上では「(上司に)『私たちは仕事が大好きなので疲れません。お疲れ様ではなく、お元気さまですとあいさつします』と言われ、衝撃を受けた」という声もある。

MCの羽鳥慎一「これは衝撃ですよ」

エンハラは実際にハラスメントに当たるのだろうか。「仕事は楽しいという考えを強要することは、度が過ぎるとハラスメントに該当する。過度なエンハラはパワハラの一種」という労働問題に詳しい松井剛弁護士のコメントを斎藤ちはるアナウンサーが紹介した。

長嶋一茂(スポーツキャスター)「エンハラって初めて聞きました。働き方改革もあって仕事が多様化しているなかで、色んな上司がいる。楽しい楽しいと盛り上げてくれる上司が好きな社員もいるだろうけど、強要はよくないですね」

羽鳥が「斎藤さんはどう、こういうの?」と気楽に話題を振ると、斉藤アナは「私は乃木坂(46)時代、楽屋でずっと騒いでいて『楽屋番長』と呼ばれていました。エンハラをしていた側かもしれません。反省してます」とまさかの告白。スタジオを爆笑させていた。

(キャンディ)

J-CASTニュース

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