池田匡志、初のセンシティブシーンに緊張で「どうにか震えないように…」

2024年4月16日(火)18時35分 マイナビニュース

テレビ大阪系ドラマアディクト枠『買われた男』(4月17日スタート テレビ大阪、BSテレ東ほか毎週水曜深夜24時〜)の記者会見が16日に都内で行われ、瀬戸利樹、久保田悠来、池田匡志が登場した。
同作は漫画:三並央実氏、原作:芹沢由紀子氏による漫画『買われた男〜女性限定快感セラピスト〜』の実写化作。イケメンセラピストが恋人のように振舞いながら施術をする、女性用のマッサージ店「KIRAMEKI」で働く、優しい雰囲気が売りのセラピスト・ヤマト(瀬戸)、包容力抜群で色気担当の龍一(久保田)、華やかなルックスで人気No.1のシアン(池田)といった個性豊かなセラピストたちと女性たちの触れ合いを描く。
○■ドラマ『買われた男』記者会見に池田匡志が登場
地上波初の女性用風俗を題材としたドラマに、池田は「こういった新しい分野の作品に携われるということで光栄に思いましたし、僕自身センシティブシーンというのが初挑戦で。そういうところも含めて期待と楽しみでいっぱいでした」とオファー時の心境を明かす。
実際に挑戦したシーンについては「めちゃくちゃ緊張しました。でも、手を使う撮影なので、最初はどうにか震えないように頑張っていました」と勇気もいった様子。「監督やスタッフさんもすごく優しくていい撮影、雰囲気を作っていただいたので、緊張はすぐにおさまりました」と感謝していた。
また、演じるにあたって女性用風俗についても学び「いろんな価値観や思いを持ったお客さんがいるんだなという印象があって。ただ施術を受けたいだけじゃなくて、『話がしたい』とか、本当に心の底に思いを持った方が来られるんだなという印象に変わりました」と語った。

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