「ヘタなのになぜ主演?」ジャニーズドラマ“目からウロコ”のからくり

4月16日(火)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



演技が下手なくせに、なぜか主演を張ると陰口されているジャニーズアイドル。最近は、演技の下手さを隠すことができるよう、ある〝要求〟を多くしているともっぱらだ。


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「ジャニーズ事務所が所望しているのは、無口でクールな天才役です。この役ならば、演技が棒読みで、表情が乏しくとも、〝そういう演技〟ということで、何とかなりますからね」(女性誌記者)


実際、今期のドラマでは、山下智久が主演ドラマ『インハンド』(TBS系)でクールな天才科学者を演じている。山下といえば、代表作の『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズでも無口な天才医者役だった。これにはネット上で、



《山Pっていつも同じような役を演じてんな…》

《何演じても山下だよなw コードブルーもインハンドも大して変わらん》

《相変わらず山下はボソボソしゃべるから、字幕ないとさっぱり分からない》



などといった呆れ声が上がる始末だ。



無口な天才=棒演技の図


「前期のドラマでは、『関ジャニ∞錦戸亮が『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)で、無口で暗い天才法医研究員を演じていましたね。山下と同様に抑揚のない錦戸のしゃべり方は、良く言えば役になりきっている、悪く言えばただボソボソ話しているだけ、という感じでした」(同・記者)


昨年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、二宮和也が無口な天才役を演じていた。二宮はハリウッド映画にも出演し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞も受賞したことがある〝名俳優〟だけに、ジャニーズだからといって天才や無感情キャラばかりを演じさせているわけでもなさそうだが…。


「粗を目立たなくさせる手法は、実は他の事務所もやっていると言えますよ。例えば北川景子は、美人ですが演技が下手だといわれています。そんな彼女が最近主演をしたのは、『家売るオンナ』(日本テレビ系)の続編。ここで北川は〝無感情な天才〟不動産員を演じています。事務所が北川にいろいろやらせてみた結果、こんな役しかできないと判断したのでしょう。実際、続編は無理やり制作した感じが分かる、蛇足なストーリー展開でしたよ」(同)


天才役やサイコパス役は、難しそうに見えて、演じるのは簡単なのかもしれない。



まいじつ

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