SNSで「泣ける」と話題! 平山カンタロウ、NHKみんなのうた「キミと歯のうた」書籍化決定!

4月16日(金)5時0分 Rooftop

NHKみんなのうた(2020年8月〜9月)で放送後、SNSで「泣ける」「子どもも泣いて見てる」「出産する友達にプレゼントしたい」「歌詞が良くてウルっときた」などと反響を呼び、同年9月に日本小児歯科学会の関係者の耳にも留まり、公益社団法人日本小児歯科学会の推薦曲にもなった今も話題の「キミと歯のうた」。
このたび放送と同じ坂井真(白組)のイラストと平山カンタロウの歌詞が原作となり、絵本『キミとはのうた』[著:平山カンタロウ/イラスト:坂井真(白組)]として書籍化され、4月26日に発売することが決定した。

キミとはのうた 書影.jpg

この絵本『キミとはのうた』は乳歯が子どもの成長を見守りながらもいずれは永久歯に生え替わり、別れることになる親心にも似た切ない物語。赤ちゃんから一緒の「僕」こと乳歯は、いつか大人の歯へと生え替わる。大きくなったキミには会えないけれど、「僕」はキミとの思い出を胸に大人の歯に後を託す──。お母さんと一緒に歌って読める、温かい歯の物語だ。

平山カンタロウ コメント

“「キミと歯のうた」を絵本にしたい。”
初めてその話をいただいたとき、こんなに素敵なことはないと思いました。
NHK「みんなのうた」で、たくさんの嬉しい反応をいただき、そんな皆様にまたこのストーリーと、坂井真さんが描いてくださった“キミ”と“歯”たちの愛しいキャラクターを、絵本として手にとれる形でお届けできる。本当に有り難く思います。
絵本化に動いてくださったKADOKAWAさん、NHKさん、ドリーミュージックに心より感謝してます。親子で、時にはお父さんお母さんだけでお子様を思いながらひっそりと…楽しんでいただけたらしいです。

絵本担当編集コメント

毎朝、5歳の娘の髪を結う頃に流れているNHKみんなのうた。
そこで初めて聴いた「キミと歯のうた」の優しい歌声と歌詞、そしてキュートな乳歯くんの姿に惹かれ、「どうせ幼稚園遅刻だし」としばらく観ていました。「歯医者行かないとね」なんて言いながら。
それがなぜでしょう、曲の途中から、すうっと乳歯くんが私になったのです。びっくりしました。いつもどこか頭の片隅にあるのだけれど、忙しさと寂しさで奥の方に押し込んでいること。それを乳歯くん(平山さん)が素敵な声で歌ってくれていました。
もはや乳歯くんからバトンタッチをする大人の歯が、娘の未来の結婚相手に見えてくる始末。末期症状です。大号泣する母親に、娘もひどく心配していました。
これほどに心に響く歌は、本にして、ぜひ皆に読んでもらわねば!! そう思い、普段なかなか仕事をしないエコな私ですが、この時ばかりはNHKさまに電話で突撃。平山さまを始め皆さまにご快諾いただき、大変感謝しております。
ご家族で安心して、ニコニコ読んで歌って、時にはジーンとして貰えるような絵本になっていますように!


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