マイケル・B・ジョーダン『ウィズアウト・リモース』予告編第2弾が公開 ─『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』監督最新作、亡き妻のため復讐へ

4月16日(金)12時16分 THE RIVER

ウィズアウト・リモース

マイケル・B・ジョーダン主演&製作、新作映画『ウィズアウト・リモース』が、Amazon Prime Videoにて2021年4月30日(金)より240を越える国と地域で独占配信される。この度、日本語版予告編第2弾が公開された。

小説『ジャック・ライアン』シリーズのトム・クランシーが1993年に発表した同名小説(邦訳版『容赦なく』)を映画化する本作は、CIAアナリストのジャック・ライアンをサポートしてきたジョン・ケリー(別名:ジョン・クラーク)というエリート海軍特殊部隊員を主人公とする物語。CIA職員にいかにしてなったのかを描く、いわばオリジン・ストーリーだ。

海軍特殊部隊員ジョン・ケリー(マイケル・B・ジョーダン)は、ロシア兵の分隊が極秘作戦で彼に対する報復として妻を殺害される。そんな悲劇をきっかけに、ケリーはどんな犠牲を払ってでも暗殺者を追跡することを決意。そこでケリーは、仲間のシール(ジョディ・ターナー=スミス)と、あやしげなCIAエージェント(ジェイミー・ベル)と力を合わせて、アメリカとロシアを全面戦争に巻き込む恐れのある秘密の陰謀を明らかにしていく。自分の名誉と自分の国への忠誠の間で苦悩するケリーは、様々な困難を回避し、陰謀の背後にある強力な人物を明らかにするために、戦わなければならない。

このたび新たに公開された予告編では、ジョン・ケリーによるスペクタクルなアクションシーンが捉えられている。捕らえられた様子のケリーが、牢屋内の水道を溢れさせ、敵をおびき寄せ激しい戦闘を繰り広げる様子も描かれており、激しいアクションシーンや、迫力あるスタントシーンなど、見どころに溢れる内容だ。

共演者にはマイケル・B・ジョーダンのほか、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)ブレット・ゲルマン、『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020)ジェイコブ・スキピオ、『デッドプール2』(2018)ジャック・ケシー、『マ・レイニーのブラックボトム』(2020)コールマン・ドミンゴ、『マグニフィセント・セブン』(2016)キャム・ギガンデット、「エージェント・オブ・シールズ」(2013−2021)ルーク・ミッチェル、『アイアンマン3』(2013)ガイ・ピアースなど。

監督を務めるのは、『暗黒街』(2015)『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(2018)のステファノ・ソッリマ。脚本は『ボーダーライン』シリーズや『ウインド・リバー』(2017)のテイラー・シェリダンが執筆し、プロデューサーにはマイケル・B・ジョーダン、アキヴァ・ゴールズマン、ジョシュ・アッペルバウム&アンドレ・ネメックが名を連ねている。

ウィズアウト・リモース2021年4月30日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信開始

『ウィズアウト・リモース』は、2021年4月30日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信開始。


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