柴田阿弥、元SKE48・矢方美紀の乳がん手術公表に「自分だったらできない」

4月17日(火)18時30分 AbemaTIMES

 乳がんのため左乳房全摘出手術を受けていた元SKE48でタレントの矢方美紀(25)が16日、活動の拠点にしている名古屋市でラジオ番組の収録に参加し、仕事復帰した。


 番組の冒頭で「帰ってきました」と挨拶した矢方。明るいトーンでアニメについて約2時間トークし、収録後には「改めて色々活動していくので、応援よろしくお願いします」と語った。


 矢方は去年12月、左胸に違和感を覚え病院で検診を受けたところ、今年1月にステージ2の乳がんと診断された。今月2日には左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受け、9日に退院していた。


 所属事務所によると、この日の収録前にも病院の医師に術後の経過を受診してもらったそうで、今後の治療法などは通院しながら決めていくという。

 これを受けて、元SKEで『けやきヒルズ』(AbemaTV)のキャスターを務める柴田阿弥は、乳がんを公表した矢方の行動に「本当に勇気のある行動。自分だったら公表できない」と語った。


 柴田は矢方の1期後輩だが同い年にあたるという。矢方の乳がんについてはブログで知ったそうで、「同い年の方が乳がんになるなんて想像がつかなくて。私も検診を受けていなかったんですけど、今回の件で意識が変わって受けないといけないなと思った」と率直な気持ちを語った。


 また、病気を公表した矢方の行動は「本当に勇気がいること」だとし、「私だったら多分公表できない。そのまま黙って、ちょっとした体調不良といって仕事に復帰してしまう。手術を受けて全摘出ということを私だったら知られたくないけど、それをあえて公表した美紀さんはきっと何か世の中に伝えたいことがあって、勇気を出してブログで公表したんだと思う。『同い年の人も病気になる可能性があるんだよ』と言いたかったと思うので、自分も(検診を)受けようと思ったし、皆さんもこれを機に検診に行ってほしい」と訴えた。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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AbemaTIMES

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