劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」が興収12億突破 シリーズ歴代1位の好スタート

4月17日(月)16時31分 BIGLOBEニュース編集部

(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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4月15日に公開された「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の週末興行収入が12億8000万円を突破し、シリーズ歴代最高記録を更新したことがわかった。


全国354館368スクリーンで公開された「名探偵コナン から紅の恋歌」は、4月15日と16日の土日2日間で動員98万7568人、興行収入12億8692万8000円を記録。昨年に公開され、63.3億円の興行収入でシリーズ最大のヒット作となった「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」を上回るスタートを切った。映画を鑑賞した観客へのアンケートの満足度は96.1%、93.8%が「人にすすめる」と回答し、こちらも昨年を超える高い支持を得た。


また、4月18日の日本テレビ系「NEWS ZERO」では、原作者・青山剛昌の独占インタビューが放送。青山氏の仕事場にもカメラが潜入し、コナンの製作エピソードや青山氏ならではのこだわりなどが明かされる。


<ストーリー>
大阪の日売テレビで、爆破事件が発生!その時、百人一首界を牽引する「皐月会」が開催する会見が行われており、大パニックに!崩壊していくビルの中、西の名探偵・服部平次とその幼馴染・遠山和葉だけが取り残されるが、間一髪の所でコナンによって無事救出される。時を同じくして京都・嵐山の日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺害される事件が発生。果たして大阪での事件とのつながりは?そんな騒動の中、コナンは平次の婚約者だと言い張る女性と出会う。その名は、大岡紅葉。紅葉は、なんと皐月会に所属する競技かるたの高校生チャンピオンだった。コナンと平次は大阪府警・京都府警とともに、2つの事件に関係する皐月会の捜査を始める。東西の名探偵を翻弄する、古からの歌。時を越えて読み継がれるその歌は秘めし想いが綴られた“恋歌”か、復讐に血塗られた“哀歌”か—。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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