波瑠、ド派手メイクで「援交やりてぇ〜」と叫ぶ10代のころのギャル姿が話題に

4月17日(火)16時0分 メンズサイゾー

 女優の波瑠(26)の「ギャル姿」が注目を集めている。


 波瑠は16日放送のバラエティ『帰れマンデー見っけ隊!! 初回3時間SP』(テレビ朝日系)に出演。この中で、有名レストランの人気メニュー上位10品を食べるまで終われない企画『帰れま10』に挑戦した。


 舞台となったのは、ハンバーグレストランチェーン『びっくりドンキー』。波瑠はこの店の「常連」らしく、冒頭からハイテンションで人気メニューの候補を次々に挙げる。特に、大根おろしとシソがハンバーグに乗った「おろしそバーグ」が好きだとか。それをトップ10に入っていると予想し、見事に2位を当てて幸先のいいスタートを切った。


 その後もびっくりドンキー愛にあふれる波瑠は、イチオシメニューの「コーンスープ」を人気トップ10に入っていると予想。しかし、メインとは言い難いメニューのためか、残念ながら16位と外してしまう。ここで、罰ゲーム的に波瑠の秘蔵映像が公開されることに。それが17歳のころに出演したドラマ『ゴーストタウンの花』のワンシーンだった。


 この作品で波瑠はド派手なメイクのギャル女子高生を熱演し、超ミニスカートの制服で「援交やりてぇ〜」と過激なセリフを叫ぶ姿が紹介された。波瑠といえば、透明感抜群の天然美少女といったイメージがあるため、いくら10代のころの役柄とはいえ、その激しい姿にはタカアンドトシをはじめとする共演者たちも驚いたようだ。


 一方でネット上の視聴者からは、「波瑠のギャル時代とか貴重すぎる」「ギャルっぽいのもいいね」「今とぜんぜんイメージ違うけど普通に可愛い」といった好意的なコメントが続出。すぐさま画像がアップされ、番組を見逃した人からも波瑠のギャル姿を絶賛する声が寄せられることになった。ちなみに『帰れま10』の結果は、食べた料理が19品で、かかった時間は6時間40分だった。


 今回、意外な姿で注目を集めた波瑠。だが、実は以前にも彼女のギャル姿はネットで話題を呼んだことがある。


 波瑠は2015年のNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務め、一躍大ブレイク。しかしローティーンのころにデビューした彼女は、2007年からファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとして活動しており、ブレイク前の桐谷美玲(28)らとともに誌面を飾っていた。そのモデル時代の波瑠は、いかにもギャルといった雰囲気の茶髪にキツめのメイクで、クール系の美女として同世代の女性に支持された。プライベートでもギャルだったわけではなく、あくまでも仕事として雑誌のイメージに合わせていたようだ。


 このギャルモデル時代の画像が、『あさが来た』で注目を集めていた時期にネット上で拡散。朝ドラで見せた波瑠の清純さに心を奪われたファンからは、「マジか…」「元ギャルだったとは」と驚きの声が続出することになったのだ。


 今回、紹介された『ゴーストタウンの花』も、Seventeen時代に出演した作品。モデルとして活動していたことが、ドラマ出演につながったのだろう。19日には主演ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』が始まる波瑠。今作ではアクションシーンに挑戦しているそうで、ギャル姿に負けない“激しい姿”が見られるのかもしれない。


 

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