「本人が一番の犠牲者」髙田延彦がボクシング比嘉大吾選手の“体重超過”にコメント

4月17日(火)12時37分 耳マン

髙田延彦がボクシング比嘉大吾選手の“体重超過”に言及

元総合格闘家でタレントの髙田延彦が4月16日に映像配信プラットフォーム『FRESH!』で放送されたワイドショー番組『髙田横粂の世相談義』第2回に、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁と出演。4月15日に神奈川・横浜アリーナで開催されたボクシングの試合・WBC世界フライ級タイトルマッチに出場した比嘉大吾選手の“体重超過”についてコメントした。

左から髙田延彦、横粂勝仁

比嘉選手は、同階級タイトルマッチの前日計量で、リミットより900グラム重い51.7キロを記録。日本人で初めて世界戦での計量失格となった。王座を剥奪された比嘉は、試合当日午前8時の計量で設定された55.3キロを下回る54.7キロでクリアしたものの、同級2位のクリストファー・ロサレス選手に9回1分14秒TKOで敗れ、プロ初黒星を喫した。

「本人が1番の犠牲者」選手を気遣うコメントも

同放送の冒頭では横粂が「比嘉大吾の減量失敗」について高田にコメントを要求。すると彼は「簡単に一言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重もわかっているはず」とコメント。「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理・徹底することが大事」と陣営へ苦言を呈し、「本人が一番の犠牲者」と選手を気遣う言葉を寄せた。

髙田延彦

熱いトークで放送時間が約2倍に延長!?

同放送ではほかにも「加計学園と森友学園問題」「アメリカのシリア攻撃」といった時事問題について語られるほか、高田が日々注目しているという米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手について「大谷翔平は全米のスポーツ界への影響力が絶大。日本中の皆が親戚のように応援したくなる好青年」と絶賛する一幕も。放送は予定時間の約2倍に延長され、さまざまなトピックについてたっぷりと語られた。そんな同番組の第3回は4月23日に放送予定。気になった人はぜひチェックしてみては?

[耳マン編集部]

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