「世界中が泣いています。言葉もありません」石田ゆり子がノートルダム大聖堂の火災に悲痛のコメント

4月17日(水)13時20分 耳マン

2年前にノートルダムを訪れていた

女優の石田ゆり子が、4月17日に自身のInstagramを更新。火災に見舞われたフランス・パリのノートルダム大聖堂を訪れた際の写真を投稿し、「今回の火災に世界中が泣いています。言葉もありません」と悲しみをつづった。

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2017年の6月、 パリに旅行した時の一枚。 暑い暑い日でした。 ノートルダム大聖堂。 パリの貴婦人と呼ばれる 美しい美しい寺院。 今回の火災に 世界中が泣いています。 言葉もありません。 #ノートルダム大聖堂

石田ゆり子さん(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 -

石田ゆり子 Instagram

日本時間の4月16日に、大規模な火災が発生したノートルダム大聖堂。不幸中の幸いで死者こそ出なかったものの、尖塔が崩壊するなど大きな被害をこうむった。歴史的な建造物を襲った悲劇にショックが広がるなか、石田は自身のInstagramに「2017年の6月、パリに旅行した時の一枚。暑い暑い日でした。ノートルダム大聖堂。パリの貴婦人と呼ばれる美しい美しい寺院」と在りし日の大聖堂をバックに撮影した1枚の写真を投稿。「今回の火災に世界中が泣いています。言葉もありません」と悲痛な思いを明らかにした。

消防隊員の懸命の消火活動によって、火災は出火から約15時間後に鎮火。フランスのマクロン大統領は即座にノートルダム大聖堂の再建を表明している。また国内外から相次いで支援の声があがり、寄付金はすでに1,000億円に達しているという。

焼失をまぬがれた貴重な文化財も

心の込もった石田の投稿には、共感のコメントが殺到。「国民の心が宿る神聖な場所、喪失感半端無いですね、本当悲しい」「私も2018年の夏に訪れました。早く再建される事を祈るばかりです」「私も5年前に行きました。あの美しい建物が燃えたなんて信じたくありません…」「パリは新婚旅行で行った思い出の地なのでとてもショックなニュースでした。本当に言葉も出ないくらい…悲しいです」といった声のほか、「もう20年近く前に行ったのが最後ですが、あの美しいステンドグラスの情景を、もう一度見たい。再建応援します」「熊本城もそうですが、何年かかっても元の姿に戻して、またその先何百年も大切にされますように」と前向きな反応も数多く寄せられていた。

報道によると、イエス・キリストが処刑を受ける際にかぶっていた“いばらの冠”をはじめとした聖遺物は無事だったとのこと。また崩壊した尖塔の先端に取りつけられ、市民を見守っていた銅製の風見鶏の像も奇跡的に発見されるなど、ポジティブなニュースも届いている。「ノートルダムがまた新たな顔を見せてくれると信じています」というコメントにあったとおり、いつの日か美しく再建された大聖堂の姿を世界中に披露してほしいものです。

HEW

耳マン

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