竹内涼真、二宮和也のドSセリフ「意外と心地いい」

4月17日(火)8時51分 マイナビニュース

俳優の竹内涼真が16日、都内で行われたTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(4月22日スタート、毎週日曜21:00〜)のプレミアム試写会&舞台挨拶に、主演の嵐・二宮和也をはじめ、葵わかな加藤綾子加藤浩次、小泉孝太郎、内野聖陽と共に登壇した。

海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』を原作とする同作。舞台となる東城大学医学部付属病院に突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かっていく姿を描く。

渡海が所属する東城大学医学部付属病院の研修医一年目・世良雅志を演じる竹内は、第1話について「なんでこんなにコイツはできないんだろうと思って見ていました」と話し、「『はい』と『えっ』しか言ってない。で、走って。早く成長してほしい」と医者としての成長を願った。

第1話では、二宮演じる渡海から「邪魔」と厳しい言葉をかけられる場面があるが、竹内は「『邪魔』はそんなに苦しくはなくて、意外と心地いい。『邪魔』で、僕すぐにどくのでそこまで」とやや笑いながらコメント。

竹内以上に第1話で二宮から強烈な言葉を浴びせられる高階権太役の小泉孝太郎は、「二宮くんの言葉が突き刺さっています」とダメージを受けている様子だが、「でもかっこいい。二宮くんの渡海が素敵です」と絶賛していた。

左から小泉孝太郎、加藤浩次、葵わかな、二宮和也、竹内涼真、加藤綾子、内野聖陽

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