"道明寺"復活に平野紫耀&中川大志も大興奮!『花のち晴れ』始まる

4月17日(火)19時17分 マイナビニュース

女優の杉咲花が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(毎週火曜22:00〜)が、きょう17日いよいよスタートする。

大ヒットコミック『花より男子』の新章となる『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』を原作とする同作は、伝説の4人組"F4"が卒業してから10年後、落ち目になった英徳学園を舞台にした痛快青春ラブストーリー。主人公の江戸川音役を連続ドラマ初主演の杉咲花、神楽木晴役を平野紫耀(King & Prince)、馳天馬役を中川大志が演じる。

2018年春。英徳学園の高等部2年生・江戸川音(杉咲)は、父が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と2人、貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。

一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野)。父・巌(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。

F4の道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼なじみの平海斗(濱田龍臣)らと“C5”を結成。「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。

“隠れ庶民”の音は“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けていたが、それにはある理由が。音には馳天馬(中川)という婚約者がいて、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているのだ。そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たし……。

今月7日に行われた特別試写会&舞台挨拶で、第1話に『花より男子』で道明寺司を演じた嵐の松本潤が登場することが明らかに。平野は「泣きそうになりました。泣いてたかもしれないです。『道明寺だー!』って」と感動したと言い、中川も「道明寺さんの撮影があった次の日に一緒にモニターを見せてもらって、2人で震えあがりました。感動しちゃって」と興奮していた。

(C)TBS

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