阪本奨悟、10代に間違われ「アラサーなんです…」後輩・東啓介からかわいがられる?

4月17日(土)20時0分 マイナビニュース

Broadway Musical『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』東京公演の公開ゲネプロが17日に東京・TBS赤坂ACTシアターで行われ、Micro[Def Tech]、平間壮一、林翔太、東啓介、田村芽実、石田ニコル、阪本奨悟が取材に応じた。
同作は『Hamilton』で全世界に新風を贈ったブロ−ドウェイの異端児、リン=マニュエル・ミランダが原案・作詞・作曲を手掛けた出世作。オフ・ブロードウェイからオン・ブロードウェイに上り詰めると、すぐに観客や批評家達を虜にし、2008年のトニー賞をはじめ数々の演劇賞を受賞した。ラッ プ、サルサ、ヒップホップと魅力的なラテンのリズムにのせて、マンハッタン北西部の移民が多く住む町・ワシントンハイツの人々を描いたミュージカルで、ジョン・M・チュウ監督による映画も2021年に公開を予定しており、今回初演以来7年ぶりとなる日本版の公演となる。
ラップミュージカルに挑戦することになった東は「シンプルに音楽を楽しむことであったりとか、『イン・ザ・ハイツ』の台本に書かれてるもの、伝えたい何かを素直に表現することが大事なのかなと思っていて。ラップの表現については、海外のアーティストを見たり、本家の音楽をたくさん聴いたり、自分なりに解釈しながらやってました」と心境を明かす。日本人だけのカンパニーで黒人役を演じることにもなるが、「今でも試行錯誤しています。日本人ですし、どう見てもわからないことばかりなので、それは台詞なり、身体表現なり、居方で見せていけたらなと思っています」と意気込んだ。
また、阪本は「カンパニーに10代の子がいて、僕は27歳でアラサーなんですけど、マスクをしてると幼く見えるみたいで、『君が10代の子だね』と言われて」とエピソードを披露。「『ごめんなさい、アラサーなんです』という感じなんですけど、周りの方々からは役柄もあって、かわいがっていただいてます」と明かし、「東君に関しては、僕が年上なんですけど、僕の方が年下(のような感じ)になってます」と逆転しているという。この言葉に、東は「そんなことない、大先輩です」と苦笑して否定し、阪本は「かわいがっていただいています」と笑顔を見せていた。

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