若月佑美が審査員「常識にとらわれないのは大切」

4月17日(火)16時14分 日刊スポーツ

「SOMPOパラリンアートカップ2018」で審査員を務める若月佑美

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 乃木坂46若月佑美(23)が17日、都内で、スポーツをテーマにした障害者アート絵画コンテンスト「SOMPOパラリンアートカップ2018」報道発表会に出席した。
 二科展デザイン部門に6年連続入選し、自らの写真集「パレット」の中表紙デザインも手がけることから今回、審査員として参加することになった。「このパラリンアートカップでいろんな作品に触れることで、もっともっと勉強したい」と話した。「過去の入賞作品を見てすごくいろんな色を使っている」といい、「私は引き算してしまうので、こんなに色を使ってもバラバラにならないんだと思った。あと、すごく細かい。私なら妥協しちゃいそうな部分もすごく凝っている」。
 審査される側から審査する側になることについて、「自分が出すときは描いている時の課程の気持ちをくみ取ってほしいと思うので、その辺を意識して審査できればと思います」。出品者に対して「自分が思うままの作品を描くのはすてきなことなので、常識にとらわれないのは大切だと思います」とエールを送った。
 「障害者の方が絵を通して自立していくのも応援したいし、私自身まだ知らない世界があるので知れたらいいなと思います」と結んだ。

日刊スポーツ

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