タケ小山、小平智は松山より先にメジャーVあるかも

4月17日(火)13時56分 日刊スポーツ

会見に出席した左から西川文野アナ、タケ小山、長麻未アナ

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 文化放送定例社長会見が17日、都内で行われ、同局の「The News Masters TOKYO」(月〜金曜、午前7時)でパーソナリティーを務めるプロゴルファーのタケ小山(53)が、アシスタントの西川文野アナ、長麻未アナと出席した。
 タケ小山は米ツアー初優勝を飾った小平智(28)に言及。「夢は必ずかなう。日本人選手は海外に出たいと言っても、権利があるのに使わない、知らないことが多い。小平は出られる試合に出てワンチャンスをつかんだ。これから彼を追う選手の道をつくってあげた。できれば日本に帰ってこないくらいのつもりで頑張ったら、松山英樹より先にメジャー制覇があるかもしれない。逆転のチャンスあり」と語った。
 西川アナは早朝の同番組出演に、昼すぎからの1人で酒を飲む機会が増えたとし「1人飲みを極める機会」と語った。30代の長アナは「お姉さん目線でリスナーに元気といやしを与えたい」と語った。
 一方、上口宏社長は、先月、メニエール病の再発のため活動休止し、治療に専念することを発表した今井翼が出演していた同局「今井翼のto base」について触れ「大切なパーソナリティーで、お体の問題なので、残念」と語った。また「許せる状況になれば戻っていただきたいです」と続けた。同番組は3月22日に終了し、その後は、主にジャニーズWESTの桐山照史、中間淳太が終了後の放送枠を担当している。長谷川実編成局長は「今のスタイルで続けていく」と語った。

日刊スポーツ

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