たけし軍団と森社長「紳士的」会合、水道橋博士語る

4月17日(火)7時9分 日刊スポーツ

水道橋博士(17年6月14日撮影)

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 浅草キッド水道橋博士(55)が16日、TBS系「ゴゴスマ」に出演し、ビートたけし(71)独立にまつわるオフィス北野・森昌行社長(65)とたけし軍団との会合が15日に行われたことを認めた。
 前日のイベントで相方玉袋筋太郎が、この会合を明かしたことを受けた格好。博士は「中身的なものは話せないけど、大変紳士的なものです」と告白。和んだ雰囲気だったようで「冗談を言い合っていた」と説明し、「たけしさんがいなくなって、事務所そのものが存続していけるか、どんな規模でどこに事務所を置くのかを話した」などと続けた。
 森社長は9日、軍団との対立に関し、沈静化を図るとするファクスをマスコミに送り、事務所新体制構築に向けた話し合いを軍団とすると発表していた。博士は同番組で「この会合自体に守秘義務があったけど、玉袋筋太郎がイベントで言っちゃったのでばれた。(たけし軍団の)上の人はみんな(玉袋に)怒ってますよ」とチクリと明かした。

日刊スポーツ

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